少し前だが

「ありがとう!普門館!」(だったと思う)を

たまたまテレビ番組で拝見した。

「普門館」は全国の吹奏楽の甲子園である。

{~だそうだ」ではなく「~である」と言い切ったのには

理由がある。

 

何を隠そう、僕は少しこの世界に寄り道をしていたことがある。

そしてこの「普門館」の舞台にも3度ほど立たして頂いたのである。

1度目と2度目は高校時代の吹奏楽コンクールの

関西代表として。

3度目は大学時代の吹奏楽の合同演奏会の参加者として。

 

あれ??って思われるかもしれないが

僕のアメリカンフットボールの選手歴については謎だらけだし、

音楽歴についても同様である。

たぶんこの2つの歴について聞かれても

STRでいうスコアに忠実に動いただけだし

根っこのところを知ってもらうにはかなりの時間がかかるのは

自分でもわかるので「なんでやろうね?」と

笑ってごまかすことにしている。

誰か一度でいいから僕の全てを解読してほしいものであるキョロキョロ

なぜ高校時代にこんな寄り道をしたのか?

今でも明確に覚えていること、

県代表になったこともないクラブに対して

「この吹奏楽部は必ず全国大会に出場するな!」

と入るつもりなんて無いのに見学に行った時に

強く感じて即入部を決めた。

見学しに行った時のいつのタイミングで?と聞かれたら

「合奏のときの顧問の先生の指揮かな?」

EuphoniumTrumpetTromboneFluteOboeFagottトランペットTubaTromboneティンパニーPiccoloCymbalKontorabassHorn♪部活オルガントランペット鈴ピアノ音符♪+。Euphonium楽器snare

 

ラッキーなことにいきなりこの年から

吹奏楽の甲子園である「普門館」の舞台に

立つことが出来たのである

それはいわゆる「彗星のごとく現れた」のである

高校3年間のクラブ活動の経験は

その後の僕の生き方に大きく影響を与えている

もちろん色々な舞台にも立たしていただけたし

大学生活の途中で音楽に舞い戻ってきた時の反響は

全てこの高校時代の3年間によるものに違いなく

自分の経験から学んだことにほかならない

 

「違和感は直ぐにクリアにする」

 

顧問の先生が口に出して部員たちに伝えていたことでは

なかったが、練習中に顧問の先生が加わると必ず

「違和感は直ぐにクリアにする」を実行していたと感じている

プロの指揮者なら、

いや超一流の指揮者ならこの練習方法なのだろう

そして超一流の指導者なら当然のことであろうピアノ

 

経験したことのない人には全く分からない音の作り方

これは音楽だけではなくあらゆること、スポーツや学問、

もしかするといがくてきなことにも応用できることだと思う。

 

だから僕は前に立つとき、チームを任されたときは

必ず「違和感は直ぐにクリアにする」を大切にしているアメフトボール

ある方が、“人間に最も大切なものは

「機」というものであります"と仰っておられたが、

この「違和感・・・・」に通じるものがあるように思う。

のんべんだらりと「違和感」を放置していると

「機」や「タイミング」を逃すであろうし、

ここという「つぼ」を外すのは間違いないであろう。

僕もまだまだこれからも意識しないといけないことなのだが

皆さんも「違和感・・・・」、「機」そして「タイミング」を

意識されてはいかがだろうか太極図

 

to be continued