アメリカンフットボールはコンタクトスポーツアイシールド

だから、カロリー消費量が半端ない

小学生チームであっても同じである

猿軍団の練習はぶつかり合いで時間を費やすびっくりマーク

 

彼はそのぶつかり合い練習において必ず中心に居た

そしてやられっぱなしである

「そりゃあ、6年生なのに4年生ぐらいの身体だもん、

あまり無理させたらあいつ壊れるで!

と僕はいつも感じていたあせる

しかし彼は、

「そんなへちょい当たりの力で試合に勝てると思っているんか」

それも3mぐらい吹っ飛ばされた後にであるase

 

勘違いしないでほしい。

アメフトはそんな野蛮なスポーツではない。

猿軍団の子供たちは優しいし仲良し。

昔近所のお兄ちゃんが近所の下級生の面倒を見ながら

色んな遊びを教えてくれた。

そんなチームであるニコニコ

 

彼のチームでの役割はいったい何だったのか!?

 

STRの〇□△を学ぶと人の役割が見えてくる

企画が得意な人

的確な仕切りが出来る人

営業が得意な人

後片付けが得意な人

だけどほとんどの場合は不得意な分野に押し込まれたまま

楽しくない生き方をしているショボーン

 

 

人には必ず役割がある

もしかしたら「引きこもりの人達」でさえもある役割を

担っているのかも

彼は確実に猿軍団のモチベーションを上げる存在であった

誰しもが試合に出て活躍したいのが当たり前

みんなそれが楽しみで毎週土曜日の

「小学生チームでは有り得ないぐらい過酷な練習」に耐えている

それなのに何故?

彼にいったいどんな居場所があったのだろうか?

 

そしてリーグ戦の試合のグランドに

彼は一度も立つことはなく

リーグ戦全勝で勝ち抜いた猿軍団

日本一決定戦を3週間後に控え、

総決算の練習に突入したのであるアメフトボール

to be continued