1ヶ月放置してお勉強してたおはなし。 | Also sprach Ein Opportunist

1ヶ月放置してお勉強してたおはなし。

うっかり1ヶ月ブログを放置とゆーか放棄してやった。

mixiの日記もついでに放置&放棄。


1ヶ月前にほんのりとイヤなことがあった。


イヤな気持ちのときにブログや日記を書いたりすると、文章にイヤな気持ちが出てしまうし、そんなときに友人とかに会ったりするとイヤな気持ちがでたりして、挙げ句の果てに迷惑をかけてしまうと死にたくなるので、不必要な外出を避けて引きこもりニート生活。



引きこもってると詰まらんし、わたくしお酒も飲まないし、これといって多趣味じゃないのでやることもなく、しょーがないのでフランス語と英語の勉強をすることにした。


フランス語は基本的なことしか知らんから、グングンと新しい知識が我が脳髄に吸収され、どんどんアタマが良くなるのがわかるので、とっても勉強するのが楽しい。

が、悲しいことに自習な語学のお勉強では、その学習限界が来るのがはやい。

なので速攻で飽きてしまいJ'ai été fatigué immédiatement...



以前よりわたくしの話す英語は『おかまっぽい』みたいなので、キタナイ英語の発音とセンテンスのお勉強をした。


わたくし一般のアメリカ人、特に西海岸のひととかケンタッキーの荒くれた場所に住むひとの英語は聞き取れんし、彼らとは会話のセンスが合いそうもないので、アメリカ英語は知らん。


基本的にイギリス人や、第一外国語として英語を使うひとと会話が成立すれば良い、とか思っているし。


イガイとわたくしの話す英語は格調が高い、だからオカマっぽい。

なので、今回お勉強したかったのはキタナイといってもブラザーなのじゃなくて、イギリスの下町とゆーか、ブルーカラーな英語。

妙にノドにつまるような『んぐんぐ』とした英語、あれです。


しかし言葉の発音に関しては本やネットでは勉強出来ないので、ちょっとイギリスにでも行ってこようかと思ったが、それでは引きこもってる意味がないし、イヤなことからの逃避行っぽいし、下手したら傷心旅行みたいだからヤメた、とかホントはお金がなかった現実を別のロジックで言い訳。


だからとりあえずイギリス映画を観まくって自習することに。


間違えて『トレインスポッティング』を面白いからと一日中観てた。

『トレインスポッティング』での会話は、すんごいナマったスコットランドな英語で参考にならん。



そーいえば数年前にロンドンに行ったときに、『トレインスポッティング』のオープニングやタイトルなんかのデザインを手がけた『TOMATO』というデザインユニットのメンバー、つまりは世界的テクノの大御所な『Underworld』のメンバーとビール飲んだりメシ食ったことあったなぁ、と思い出した。



某友人がPowrMac G5をとうとうドナドナしてMacProを手に入れたらしい。

とてもうらやましい。最近映像系のアプリケーションがトロすぎる、G5では。