今ヒマ子ですusa
なのでツラツラこの数ヶ月を書いてみようと思います。

3月。この学校でもショパンプロジェクトというものが行われました。
私もバーゼル、ベルン、チューリッヒでアンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズを弾いてきました。
この題名長いからアンスピってみんな略すんだけど、フランスにずーっといた子に「アンスピがさあ」っていったら「何それーっ」ってめっちゃ笑われました。やっぱ日本の曲名の略語は変なんかなかぴばら
とりあえず、ショパンのセンスと自分のセンスとのギャップに苦しみながらなんとかショパンプロジェクトを乗り切りました。

次。
試験。これはしんどかったねー。精神的に。なんか追われてるって感じでした。ちなみにサンサーンスのコンチェルト2番と、ベートーヴェンのソナタ18番と、再びアンスピと、ヒナステラのアルゼンチン舞曲を弾きました。

プログラムを組んでから気づいたこと。
どんだけ自分に体力がある事を証明したいんだ、私は・・・・・・・影。
あひぃあひぃ言いながらこれもなんとか乗り切りました。


次。

4月。特になし。笑


次。

5月。ハンガリーからS子登場。いや、逃亡。
非常にドタバタな時でしたが、彼女の相変わらずの毒舌さとかわいさに非常に心が安らぎました。
観光もしたけど、彼女としゃべる時間が一番楽しかったです。友はいいねぇ。うさハート3来てくれてありがとうよehhen*

そして楽しいときは終わるもので、次論文提出&口述試問アゲイン。
一応自分で書いて先生に見せたら、

「全然だめ!!(←これ日本語で先生言えるの)貸して!!もう僕がやるから!!」

って言って全部やってくれました(´v`)

そんな完璧の論文再提出。
試験官に「これ、超少ない課題だったでしょ」

と聞かれ
私「めっちゃ大変だった!!(先生が)」

と答え、お情けで合格させてもらえました。
ウフ。



前までは先生とは割と犬猿の仲だった私なのですが、最近仲良しうっとり・・・というか、頼んだら全部やってくれるのうさハート3
素敵☆



そんな感じでした。
来週の木曜に、いったん日本に帰るのでウキウキusa
とろろ食べなきゃーehhen*
ようやくスイスも春です桜吹雪ミニ

天気がよかったので、学校の庭でM氏とランチsei

ベンチにすわり、平和を感じるよねーとかいいながら、平和な空気が漂い(´v`)



・・・そんななか




カラスご登場カーカーカラスカラスカラス




ゴミ箱をあさっているカラス様。



それを見ながら笑う私たち顔21


ああ、平和しあわせ




そして、食べ終わったヨーグルトの容器が風によって飛ばされ、地面に落下。



「あらま、拾わなきゃん」


あくまで平和。


と。。





カラス様、メガ近距離サーーッッ・・・



完全に奴の目線はヨーグルトの容器九浪人





「えーやだーやだー」



と思い、慌てて拾ってゴミ箱へ捨てにいく私ブタ





「カラスが!!!!」

叫ぶM氏。


「へっ!?」



振り向こうとした瞬間、バサバサっと羽の音が羽羽根




「やべぇ、カラスに襲われる-----・・・・・・・影。



カラスが突っ込んでくると思い、思わず、後ろにひっくり返る私。




「カラスはどこだ!?!?」



あれ、自分の周りにはいない。。。。


あれ!?






あ、いた。





目の前1メートルほどで、カラス様、待機。

意外に控えめなカラス様。



でも、めっちゃめちゃ怖くて、ソッコーその場から逃げました。



超怖いよーーーー。



カラスとあんなに見つめ合うなんてかぴばら



あの黒々とした感じが更に恐怖感増すよねー。



ああ、怖い。食い物の執念は、怖い。







昨日 Christopf Lieskeというピアニストの演奏会に行ってきましたusa

72歳のおじいちゃんおじいちゃん


すごかったー。ほんとにすごかったーehhen*



あそこまでの境地に達すると、神の領域っていうのかね、なんかうまく言えないけどそんな感じ。

若いときってエネルギーとか割と大事だと思うのです。
それとともに、どれだけ音楽を感じているかっていうことがポイントで。
だから私たちはどうしたらその音楽がよりよい、その音楽に相応しい世界になるか、一生懸命試行錯誤して練習する。

もちろんそういった若い精気に満ちあふれてるみずみずしいピアニスト達の演奏も好きLoveそして尊敬ehhen*



でも、昨日の演奏会は、自然体っていうのかな。
なんの気負いもなく、感じるままにつらつら弾かれてた感じ。
もちろん、ヒヨッコが感じるままに弾いてるのとはエラい違いで、今までで培われてきた研ぎすまされた感性の中で感じるまま。

あるがまま。それでも深みがある。


そんな感じの演奏にホウッかぴばらとしてしまいました。

音も素敵でねーポンっと出した音がキラキラしてbubble*



バッハのイギリス組曲でぐちゃぐちゃになっても、いつの間にか整理整頓されて、声部がいつの間にかキチンと整ってたり(笑)


私もおばあちゃんになっててもピアノ弾いてたいなーっと思った演奏会でした。
そのためには今からの蓄積ですねマリオ

その時にしかできない、その時の自分にしか弾けない、「もうここまでが今の私の最高」って常に思える練習をしていきたいです。