この小説は、「寝台特急殺人事件」で有名な西村京太郎の作品で、銚子電鉄を舞台にしたサスペンス小説です。この小説にも出てきましたが、ぬれ煎餅は、鉄道員が銚子電鉄を救う為に考案しました。さすが日本一の醤油の産地だけあって、旨みの利いた醤油味は絶品です!銚子電鉄に乗車したら是非買ってくださいね。
ところで、この本ですが犬吠埼灯台の崖下で私立探偵・本橋哲平の変死体が発見されたことで、事件が大きく動きだします、殺人事件の舞台が銚子電鉄なんて、ありえない気もしますが、この本を読んで銚子電鉄に乗れば、そのギャップも楽しめるかもしれませんね。