いつもの如く、TDLお知らせではないのですが・・・。

しかし本店はいったい何を考えているんだろうか。

不振に喘いでいた香港DLに約780億円を投資して何をゴールとして見据えているのだろう。
2005年9月のオープン以来、見込んでいた入園者数を大きく下回り、2年間の入園者実績
数字も未発表としてきたこのDLにどうして・・・。

もしくはオープン時から課題を抱えていた可能性もある。
言うなればあらゆるカテゴリーでの“見切り発車”。運営、サービス、アトラクション内容、数等々。
これらが売上に直接打撃を与えるファクターと理解した上での、計画的な今回の増設であれば、何と
なくわかる気がする。が、こんな経営戦略は聞いた事もない。そしてこれも誤算だったら・・・・。
そうもなるとTDLへの資本不参加大失敗を教訓にして香港DLはあえて資本参加したディズニー。
これで失敗に終わった場合には目も当てられない事になる。

となると・・・上海も相当心配ですな。

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7月19日13時52分配信 Record China

2009年7月18日、香港ディズニーランドの拡張工事が14年の完成予定になることが分かった。ウォルト・ディズニー社側が64億香港ドル(約780億円)を出資するという。中国新聞網が伝えた。

新たに増設されるのは、「グリズリー・トレイル(Grizzly Trail)」「ミスティック・ポイント(Mystic Point)」「トイストーリー・ランド(Toy Story Land)」の3つのテーマランド。完成すれば香港ディズニーランドのテーマランドは現在の4つから7つに増える。

「グリズリー・トレイル」は荒れ果てた金鉱の町がテーマで、ジェットコースターなどの乗り物がメイン。「ミスティック・ポイント」は不思議な現象が満載の熱帯雨林がテーマ。この2つは世界初で、今後5年間は世界で唯一のテーマランドとなることが約束されている。「トイストーリー・ランド」はアジア初。
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