
三日坊主も続けば、習慣になりますから
自分のペースで投稿していきたいと思います。
今週は月曜日から6km程度走れてます♪
明日は雪・・水道工事に派遣されているので
他の現場に回されない限り、休みの可能性が・・・
午後の天気次第では、走っちゃいます。
最近、朝食を抜くようになってから、異様に体が軽いです

朝食を食っている頃は、本当に体が重くって、自分に鞭打って走ってましたが
(もちろん体重もそれなりにあったけど・・・)
今は、中学生の頃のペースで走れてる感覚・・・爽快です♪
スタミナがかなりついてきたなぁと実感でき
トライアスロンに挑むという目標が現実的になってきて、嬉しいです。
後クリアすべき点は、時間をつくるだけです!それが一番大変ですが・・・
半日断食法といって、本も出ています。
また、これをテーマにして書きますね。
さて、前回はお金で時間を買っているという認識が大事と締めくくりました。
今日はその続きです。
29万9832
この数字は、自分が産まれてからの経過した時間です。
<日常とは>
「憂鬱な月曜日」という歌があるくらい
誰でも「ああ・・、また月曜日か・・・はぁ(溜め息)」
という気持ちになったことがあるでしょう。
そこで今日は産まれてから29万と9832時間だと考えることで
今日という瞬間は二度と戻らない
と思い直すことができます。
あなたの年齢x365x24で出た数字をポストイットなどに書いて
モニターの脇に貼っているだけでも違ってくると思います。
今流行りの言い方ですと「マインドセット」と言うんでしょうか?

<効率>
100歳まで生きるのが目標なので、残りの時間はどれくらいか計算してみました。
睡眠時間と労働時間を引くと現時点で1日10時間が自由に使える時間になります。
そうなると現時点の仕事の状況だと24万70時間が自分の成長に使えるわけです。
では、もし労働時間を4時間にして生活することができたらどうでしょうか?
9万6028時間・・・約1.4倍に増えます。
この数字を年換算にすると11年になります。
労働時間を4時間に減らすことができたら
他者より11年もの時間を自由に使えるわけです。
(これは100歳まで生きると仮定して出た数字ですが・・・)
<稼いでいる会社ほど・・・>
4時間(労働時間)という数字はどこから出てきたでしょうか?
答えは・・「ユニクロ」の柳井会長の1日の労働時間からです。
(日本では少ないですが)海外では収益をあげている会社の経営者ほど
労働時間は少ない傾向にあるようです。
海外では、会社を作った瞬間から、その会社を売ることを考えるそうです。
これは、ジェームス・スキナーという方のセミナーで得た知識です。
とにかく「日常」という言葉に囚われず
二度と戻らないという現実に気付き
日常を繰り返す生きているだけの人生から脱却し
意義のある人生を送りたいもんですね
