夏を思い起こさせるアルバムや曲
思い付くままに…。夏の暑さや照りっていうのもそうですが、室内でクーラーをかけて冷えた中での印象と繋がる曲なんかも含んで、って感じで。順不同。
●ジ オーブ「ポム フリッツ」
どサイケなトリップミュージックですが、清らかな感じすらするシンセ音に何故か夏の薫りが…。
●ザ バンド「ミュージック フロム ビッグ ピンク」
「ザ ウェイト」は夏フェスを思い出させますね、ありがちかもしれませんが。
●アンダーグラウンド レジスタンス「ハイテック ジャズ」
テクノに開眼せしめた個人的最重要曲。宇宙的な感じが、個人的には真夏の突き抜け感に繋がってゆく…。
●モーマス「ヴォイジャー」
テクノ・ハウス的アプローチによる作品。一番好きな作品ですが、やはりシンセの涼しい感じと夏にクーラーつけてる時の独特な涼しさが結びつくんですね…、変ですけど。しかしモーマスは天才ですね。
●バーズ「ロデオの恋人」
カントリーな感じは勝手に夏を感じます・・・。
●ソフトマシーン「サード」
「OUT-BLOODY-RAGEOUS」の冒頭のミニマルなシークエンスに冷えた感じが・・・。
フジロック1 日目所感
◆リリーアレン(グリーンステージ)
会場に着いた時にちょうどやってたので、少しだけ鑑賞。特に感想無し。
◆ジェフラング(フィールドオブヘブン)
ほんの少ししか見れなかったけど、今後聞いてみようかと思わされました。
◆トータス(同)
アルバムとの印象と大きくは変わらない感じ。良かったです。曲ごとにメンバーが担当楽器を持ちかえてやってました。
◆ゴング(オレンジコート)
コズミックなデビッドアレンワールドを初めて体験。キテレツな衣装などもキテます。個人的感想としては、ソフトマシーンの創始者的役割を、あらためて意識させられたかな…。
◆システム7(同)
予想以上に良かった。スティーブヒレッジは60才近くだと思いますが、こんなテクノを創りだせるのには恐れ入ります…、感覚が若いというのか。オーディエンスは、悪天候もあり(下は完全なぬかるみ状態、田んぼ並みの…)多くはなかったけど、盛り上がり具合から察するに、反応はかなり良かったかと。また見たいですね!
◆ギャングダンスダンス(レッドマーキー)
未聴でしたが、興味を惹かれる独自性があったように感じました。◆ディプロ(同)
これまた未聴。DJでしたが、なかなかオリジナルな、かつ踊らせる、でユーモアもあり。良いです。レッドマーキーの夜は、いつも猥雑(良い意味で)でイイっす。
最後に。雨によりオールナイトフジが中止に…。実は一番の期待がこれだったんですが(テイトウワ、ケンイシイとか)、まさかの中止…。フジロック、何かがありますね…。
オールタイムフェイバリットPt.4
今日思い付いたアルバムで。順不同。
◆8分のバニラ「8分のバニラ」
◆8分のバニラ「ラムチャーマー」
◆yes、mama ok?「パーフェクト ヤング レディーズ」
◆yes、mama ok?「Q&A65000」
◆yes、mama ok?「モダンリビング」
◆OH! PENELOPE「ミルク&クッキーズ」
◆クレイジーケンバンド「肉体関係」
◆裸のラリーズ「le 12 mars 1977 a Tachikawa」
◆かまやつひろし「je m’appelle MONSIEUR‐我が名はムッシュ‐」
◆スパノヴァ「スーパーボール」
◆ドゥーピーズ「ドゥーピータイム」
◆暗黒大陸じゃがたら「南蛮渡来」
◆サン エレクトリック「aaah!」
◆GALAXY 2 GALAXY他「サブマージ ライブ イン ジャパン」
◆リッチー ホーティン「DECKS,EFX & 909」
◆マスターズ アット ワーク「ニューヨリカン ソウル」
◆リミックス トラックス vol.7「コズミック ソウル イシュー」


