こんにちは、ぽこですうさぎひまわり

 

めちゃくちゃにお久しぶりな更新となってしまいました。

まぁ、気楽にマイペースにやっていきます爆笑

 

 

 

 

すっかり夏 真っ只中!ですが、

皆さま体調は崩されておりませんでしょうか?

 

部屋の中にいても熱中症になってしまうみたいなので、

水分補給や冷房も上手に使って乗り切りましょうねグー気づき

 

 

 

私の祖父は、クーラーのリモコンが目に入ると、

ピッと停止ボタンを押しちゃうみたいで。昇天

 

そんなに冷えすぎないように

温度設定をしているつもりなのですが、

 

自分で停止をした後、

自己体温調節が難しくなっているため、

“暑くなったらつける”ということができず、

 

夏独特の空気がモワ~~ンとした中で、

布団を被って寝ているので、本当に心配になります。昇天

 

 

なので、定期的に部屋の温度の確認に行く必要が。昇天

 

もうほんと、消さないで、勝手に昇天真顔

 

 

 

 

飲み物は、2・3年前に母といろいろ考えて、

毎日ベッドの近くに水筒を常備するようにしているので、

そこは自分でしっかり飲めているみたいです拍手

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

Yahoo!ニュースを見ていたら、

下記2件のこんなニュースが目に留まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

共通して感じたことは、

 

やっぱり介護は、

独りぼっちでしちゃいけない、させちゃいけない

 

ということでした。

 

 

 

全くの見ず知らずの方ですが、

私が近くにいたら何か手伝ってあげれたかもだなぁ…

とか、思ってしまいます。

 

 

 

 

1つ目の事件に関しては、

 

自宅で同居する母親(89歳)の背中を数回殴ったり、

左足を蹴ったりしてけがをさせた疑い。

 

食事がうまく摂れずに口論になったとのこと。

 

 

傍から見ると、

食事が摂れなかっただけで

90手前の老人に暴行だなんて…

 

と思ってしまわくもないですが、

 

きっと、

もう心がいっぱいいっぱいで、

 

普段なら気にならないような言葉さえ、

受け止める隙間も無かったのかな、と。。。

 

 

口論になった、とあるので、

きっと何か一言

 

自分を犠牲にしてでも、

一生懸命介護している側にとっては

許せない言葉を吐かれてしまったのかなぁ。

 

 

暴力を振るいたかったわけじゃない。

傷つけたかったわけじゃない。

殺したかったわけじゃない。

 

そんなことご本人が一番したくなかったと思います。

 

もし、したかったのなら、

もうとっくに実行していたと思うので。

 

 

「だからって暴力はいけないよ」

 

確かにそう。その通り。

 

 

だけど、

 

そんなこと、きっとご本人様が一番、

痛い程わかっていると思います。

 

 

どうか、

心に寄り添ってあげられる人が、

登場してくれていますように。

 

 

 

 

 

2つ目の事件に関して。

 

 

兄弟はおらず、親戚など頼れる人もいなかった。

 

被告は福祉サービスを受けようと、「地域包括支援センター」に何度も足を運んでいた。しかし、支援には至らなかった。被介護者自身が支援を拒否したからだ。

 

 

 

血が繋がっていなくてもいいから、

誰かがもう一歩踏み込めていたら…

 

 

 

記事を読み進めると、

こんな一文が目に留まり、そして私の心に刺さり、

そして、フツフツと怒りが込み上げてきました。

 

“検察官は「介護疲れの面があったことは否定しないが、他の道を選ぶこともできた」などとして、被告に懲役4年を求刑した。”

 

 

 

この検察官はきっと、介護の経験も無ければ、

介護をしている親族などもいないんだろうなぁ。

 

他の道を選ぶこともできた。

 

確かにそう。その通り。(2回目)

 

 

 

どれだけ親の願いだったからと言って、

殺さなくてもよかった。

 

無理矢理にでも施設に入れたり、

介護サービスを頼ればよかった。

 

血縁関係とか関係無しに、

誰でもいいから誰かに頼ればよかった。

 

 

他の道も、何通りもあったはず。

 

 

 

 

でも、

 

そういった道を検討できるのは、

大前提に心に余裕があれば、の話だと思うので、

 

ご本人にとっては、この時この瞬間は、

この道しか考えることができなかったんだと思います。

 

 

弁護人の方が、

「他にも手段があったはずだと考えるのは簡単だが、

 それを選択できる可能性はなかった」

と、言ってくれた一文を読んで、

少し私のフツフツと煮えた感情も落ち着きました。にっこり昇天

 

 

 

 

 

 

心理カウンセリング系の本で読んだことがあります。

 

心はコップと同じなんだよって。

 

 

満タンになると、溢れ出てしまう。

 

 

そうなる前に、

そうならないように、

 

定期的にを捨てる必要がある。

 

 

 

 

 

小さなストレス

小さな苦しみ

 

そういったものが少しずつ少しずつ溜まって、

 

リセットできないまま溜まり続けていくと、

当然、がいっぱいいっぱいになって、

感情が溢れ出してしまいます。

 

 

 

 

 

 

介護サービスは、

被介護者にとってのサービスに見えがちですが、

 

 

本来は、

介護を担っている人が受けるサービス

なんじゃないかな、と思います。

 

 

 

有料老人ホーム、グループホーム、

ホームヘルパー、デイサービス、ショートステイ…

様々な施設やサービスがありますが、

 

その時間はどうかごゆっくり。

あなた(介護者)自身を優先して過ごしてね指差し飛び出すハート

 

 

そういうものなんじゃないのかなぁって。

 

 

 

 

介護業界に携わる皆さんが、

そういった想いで対応してくれているかは

わかりませんが、

 

私の祖父を担当してくれているケアマネさんは、

介護を担っている母のことを

とても気にかけてくれているようです。

 

 

祖父のことはもちろんですが、

母がしんどくならないように、

母が倒れてしまわないように、

寄り添った声かけをしてくれています。

 

本当にありがたい。

 

 

私は直接お会いしたことはないのですが、

ぜひ一度お会いして一言お礼を伝えたいな、と。

 

 

 

Xなどを見ていると、

ケアマネさんにもいろいろいらっしゃるみたいですね真顔

 

 

 

 

 

 

以前の記事にも書きましたが、

 

全ての事柄において、

子供ができない・失敗するのと、

大人ができない・失敗するのとでは、

全く違います。

 

 

大人はいろんな経験をしてきたからこそ、

恥じらいや、怒り、苛立ち、恐怖も知っていて、

 

介護者の苛立ちなども、

なんとなく被介護者に伝わっちゃって、

 

お互いに余計な一言を言ってしまうものです。

 

 

 

 

今回取り上げさせていただいたような悲しいニュースが、

どうかどうか減っていきますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、

今週末は祖母の法事のため実家に帰ります バスダッシュ

 

そしてまた来週末からは、

お盆休みなので帰省しますにっこり笑い

 

 

じいちゃんが昔よく好んでやっていた

クロスワードパズルのゲームアプリを

ダウンロードしたので、

 

強制的に(笑)、一緒に問いていこうかなと思ってます爆笑

 

 

Let's 脳トレ指差し電球

 

 

 

 

 

また長くなってしまった。(笑)

 

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございましたうさぎ花

 

 

少しでも誰かに心に届きますように。。。