今回観たのは2本。
まずはこれ
ゼロ・ダーク・サーティ
今年のアカデミー賞で音響編集賞を受賞した『ゼロ・ダーク・サーティ』。
CIAの女性情報分析官が執念でオサマ・ビンラディンの居所を突き止めて行くお話です。
実話に基づいたストーリーという事で、唸りながら観ちゃいました

マヤという情報分析官がビンラディンの居所をつきとめていくことが、使命感から執念に変わっていく様に惹きこまれます。
そして次に観たのがこれ

ダイ・ハード ラスト・デイ
(原題:A GOOD DAY TO DIE HARD タイトル、こっちの方がいいと思うんだよなぁ…)
上映時間は98分と短め。
でも、シリーズものだからなせる業ですよね。主人公の人物描写にあえて時間を割かなくて良いとしたんでしょう。
話は相変わらずの迫力でワクワクさせてくれましたが、ストーリーをもうちょっと凝って欲しかった

1作目や2作目の様に伏線を沢山張って後でそこに繋がっていくような展開が欲しかったなぁ。
今回観たのは字幕版だったんだけど、吹き替え版もやってましたね。
ジョン・マクレーン、というかブルース・ウィリスの吹き替えというと亡くなってしまった野沢那智さんだったんだけど、今回ジョンの息子ジャック(ジェイ・コートニー)の吹き替えを野沢那智さんの御子息の野沢聡さんがされていたんですね~

TVで放映される時のお楽しみにしておくかな。
映画を観たあと急いで戻って、JCのスクーバダイビング同好会トドクラブの定例会に出席。
昨年度の決算などの報告があったり、本年度の活動を話し合ったりしてました。
自分は抜歯の関係で酒抜きでした…
