市P連 小学校部会 市長との懇談会 | てーげー日記 since2000

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昨晩は先輩のご母堂の通夜参列後、小田原市PTA連絡協議会の小学校部会へ。

今回は会議、ではなく市長を交えて食事をとりながらの懇談会形式。
T井 市P連会長の挨拶から始まりました。
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冒頭、小田原JCの後輩たちも事業PRをさせていただきました。
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話は少々長かったけど、伝えたい内容はGoodだったかな。
どこかの学校からリクエストが来るか来ないかは、この後の各学校へのアプローチ次第だな。



各テーブルごとの話だったけど、色々な話が出来ました。
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うちの学校へはやはりヘルメット導入の話を聞かれましたねにひひ
やはり他の学校へのインパクトは大きかったようで。

加藤市長も各テーブルを順に廻られており、うちのテーブルに来た時にも色々と話をさせていただきました。
自分から訊かせて頂いた話は、
・『言葉の教室』は、国の方では義務教育の年代の児童に対応するとなっているのに、小田原では小学生のうちだけなのはなぜか?
・ゆとり教育の見直しがされたのに、学校週5日制の検証・見直しがされないのはなぜか?
などなどを話させていただきました。

『言葉の教室』に関してはうちのPTAから訊いて欲しいとのリクエストがあったのでぶつけてみました。
正直、市長もあまり詳しい認識は無かったようなので、確認しますとの回答。

『学校週5日制』の見直しについては、元に戻すのは難しいとは思うとの回答。
ただし、検証自体がされていないのはたしかですよね、と。

それに絡んで週末を地域や家庭で子供を育てる時間とすることが5日制の目的とされているのに、それに併せて社会のシステムづくりが出来ていない片手落ちの状況についても話をさせていただきました。

まぁ、酒を飲みながらの席の話だから、どれだけ(話が)残るのかがわからんけどまず前振りとして投げかけておいて、次に行政への働きかけをしていく流れなどを取らないといかんだろうと思います。


その他、市長が動いたあとも同じテーブルの人同士で、子供会の役割などについても話が出来ましたし、いずれにせよ、ただ懇親の場にするだけでなく、実のある場に出来たかなと思いましたニコニコ