会場は小田原市民会館大ホール。
主催は(社)小田原青年会議所です。
天候も良くなかったので来場者数が心配でしたが、なかなかの入りだったと思います。
ただ、やはり年配の方が多かったかな。
若い方々にも沢山立候補予定者の主張を聞いて頂き、自分でこのまちの事を考えて投票に行ってもらいたいですよね。
古川理事長の冒頭の挨拶
しっかりと参加者に想いは届いていたと思うよ

そしていよいよ始まりました。
現職と長く市議会議員を務められた方との戦い。
現職の有利な点は、すでに動き始めていることなど具体的に話すことが出来るところですよね。
反面、多くの市民からは実行力や、長としてのリーダーシップが弱いと判断されてしまっていることです。
公開討論会の面白いところは直接相手の主張に対する意見を述べる機会があることや、予測していなかったであろう質問に対する回答にその人の創造力が顕著に表れることだと思います。
そして、耳触りのいい理想論をいくら述べたところで、実効性が無ければ意味が無い、ということを最近の政治などから市民は学んでいるわけです。
理想は持たなければならないと思いますが、それに向かうための実効性のある具体的な政策を市民は求めています。
今回の討論会では、それらを立候補予定者が持っているのかがよくわかる内容だったと思います。

