
心肺蘇生は5年ごとに内容が見直されており、2010年ガイドラインが発表され、それに準じた指導内容が各自治体消防で反映されてきています。
小田原消防も神奈川県内の中でも比較的早い動きで2010年ガイドラインに沿った内容の講習を実施することが出来ました。
そして、定期救命講習としては、今回が初めての2010年ガイドライン対応の内容となります
今日の受講生は19名。
若い方から77歳の高齢の方まで様々ですが、みな『人を助ける技術を習得したい』その気持ちに変わりはありませんね。

講習は非常に良い雰囲気で進められ、受講生の皆さんも普及員も確かな手応えを感じて修了することが出来たのではないでしょうか。
ちなみにこれは、応急手当普及員用の2010年ガイドラインに沿ったテキストです。
当然このテキストには受講生に対しての指導方法などの他に、多くの知識のもとになるものが収められています。
講習の中ではデータをもとにした話を取り入れると説得力も出てきます。
今回はこのデータに関しても話をしました。
みなさん、集中して聞いてくださいましたよ

講習をやっていて気が付いたのですが・・・自分は話し好きなのかな、と(笑)

