。子ども会役員とかをやられたことがある方はご存知かと思いますが、安心して子ども会活動・運営が出来るように今までは安全会という保険で、子ども会活動中の事故・怪我に対して見舞い金が支払われるシステムが採られていました。
しかし法改正などにより、現行の安全会は継続できないということになり
、それに代わるモノとして『全国子ども会安全共済会』によって子ども会活動をサポートすることになりました。名称や補償される額が変更にはなりましたが、こういったシステムで子ども会運営がらみで訴訟などが起こらないで済むようになるのは、保護者としても、育成者としても安心できます
。昨年の震災以降地域でのつながりが再注目されてきました。
そんな中、地域の子ども会活動も非常に重要なものになってきますが、運営する育成者・保護者の意識次第で中身は濃くもなりますが薄くもなります。
是非とも同じ時間を使って会議や事業をするのであれば、子どもたちにとってより効果の高い事業をさせてあげられるよう育成者として常に目をしっかりと開いていたいものです
