今日の夜は、JCのシニアクラブ新旧役員会で箱根塔ノ沢の旅館:福住楼さんです。
お酒も出る席なので、のんびり箱根登山鉄道に揺られていこうと思っています。
それはさておき、実はこの間TDS(東京ディズニーシー)へ家族4人で行きました。(話が唐突ですが)
なぜ急にこんな話を?と思われるかも知れませんね。
先程商工会議所の方から『美しい日本語の接客術』というセミナーの案内FAXがきまして、講師の方はNHKレポーターやディズニーランドでの実務経験を持たれているとのこと。
ディズニーランドでの実務経験という事でしたら、自分もかみさんもそんな講師が出来そうだなと思ったりもするのですが、NHKレポーターの経験はないからなぁ(笑)
話が横道に反れ過ぎないうちに戻して…、「ディズニーランドでの実務経験」というのを読んでこの間のインパーク(園内に入ること、です)の事を思い出しました。
うちのかみさんがキャストに飲食施設の開店時間を尋ねた時、
「直接その飲食施設に行って訊いてください。」
と言われ、うちのかみさんは思わず「え?!」と大きな声で言ってしまったそうです

自分らがキャストの頃は、ゲストからの問い合わせに対して万が一わからなくても自分で調べてお答えするのが当たり前でした。
それが・・・

まぁ…今に始まったことではないですけどね。
最近はインパークするたびに悲しい気持ちになって帰ってくることがとても多いです。
だから正直あまりTDR(東京ディズニーリゾート)に行きたいと思えなくなっています。
年寄りが「昔はよかった。」なんて古き良き時代を懐かしむように、決して昔を美化しているのではなく、間違いなく昔のキャストは良かったのです。
昔のキャストには“心”がありました。
今のキャストでも卒無く対応するキャストもいらっしゃいますが、あまりにも機械的すぎる感じを受けるキャストも多いです。
この商工会議所のセミナーの講師の方は・・・そんな良い時代の接客を教えてくださる方だといいなぁ。