
PTAの成人教育委員会主催の講習会で、小田原JCで2009年に実施した防災理解教室を開催することになったのです。
で、当時担当委員長を務めてくれたO形くんにお願いをして実施に向けての資料作成と講師を務めてもらうことにしたのです。
一応自分もW講師で補足係(笑)
参加者は全部で100人近くで、班もも11テーブル出来ました

嬉しかったのは保護者だけでなく、地域から自治会長さんや民生委員さん、一般の方、そして市の地域政策課の方にもご参加頂けたことです。地元紙や神奈川新聞の記者さんも取材に来られてました。
前半はパワーポイントの資料をスクリーンで観ながら、O形くんの講義を聞いてもらいます。
地震による災害について基本から学んで頂き、この地域に起こりうる地震についても基本知識として学んで頂きました。
そして地震災害においての対策・教訓なども知ってもらいます。
後半はいよいよ図上訓練:DIGの開始です。
少々座学部分が押してしまい、時間が足りなそうな感もありますが、要所要所を押さえて進めていきます。
まず想定を発表。
震源は東海地震の震源となるプレート、小田原の震度は震度6弱、発生時間は午前10時。
その他のシチュエーションはテーブルごとに考えてもらいました。
(子どもたちは授業中の設定とか、町探検で市内に出ているとか…)
自分達の住む地域の危険個所や避難場所、火災が発生しそうな箇所、等々を地図に記入していってもらい、模造紙の方には想定される災害(土砂崩れとか)や安否確認の方法や問題点、3時間経過後の二次災害の想定、各種問題点に対する対策や今後の準備についてなどをメモに書いてどんどん貼っていってもらいました。
進行の仕方が呑みこめたテーブルと呑みこめてないテーブルがあったので、最初にもう少し時間をかけて進行の仕方を話した方が良かったですね
反省…。それでも時間を7分ほどオーバーしましたが、無事に終了。
帰りがけに参加して良かったなどの声を聞く事が出来たのが嬉しかったです。
(家に帰ってから同様に参加していたかみさんからはかなり辛口の評価を頂きましたが…。反省材料として次回に活かしたいと思います)