おはようございます!
今日も1日働きます。
6月は私の所属するパーフェクトハーモニーにて講師をさせて頂きます。
宜しくお願い致します。
で、何が言いたいかというと、
ブログやインスタでも発信させて頂いてますが、今回東京で講師をやらて頂いた後は
しばらく期間が空いてしまうかもしれません。
会や私の問題ではなく、社会の問題です。
7月〜8月までに社会的に大きな変化が出ることが考えられるからです。
制約が始まり出します。
8月起こらなくても10月は絶対来ます。
銀行の口座回りや引き出し制限を見ていると、預金封鎖の動きにシフトしていっているのがわかります。
窓口で高齢者の老人が妻が亡くなって、
預金を引き出そうとして、1日10万円しかおろせませんといわれて、ブチ切れてました。
モノも手に入りにくくなっています。
今から仕事が無くなる、会社が潰れるフェーズに入っています。(もうすでにボカボカ潰れてますが)
建設業界がわかりやすいです。
シンナーを見てると配給みたいになってますね。資材全体の高騰も、まるで仕事自体にストップをかけられている印象を受けます。
帝国ホテル建て替え工事ストップが象徴的です。
車のオイル交換も難しくになってきます。そもそもメンテナンスが出来ない、タイヤ、ベルト、バッテリーなんか、コストプッシュが加速していきます。
輸送コストの関係であらゆるモノの価格に転換していきます。結果モノが手に入らない。
補助金によって隠されていた物質の値段の暫定維持が終わり、本当の形相が現れてきます。
石油のレイルラインが止まるからです。
今後石油が入ってきたとしても、
一度止めた石油が止まるとなると復旧するのに時間がかかるからです。
90%を中東の石油に依存している日本。
生産国にはあるのですが、
すでにレイルラインを止めてしまっています。
アジア圏の石油争奪戦に完敗した日本。
何もせずに、情報統制をして、国内備蓄でまかなっています。今になって補正予算を組みだしてます。アホ丸出しです。
スポットでは入ってきていますが、
油成が違うので、すぐには精製出来ません。
分離炉の設定はそんなにすぐには変えれないからです。
色んな地域からスポット的に買っている石油って油製が違うので合わないんですね。
調整するのにもの凄く時間がかかります。
ガスやナフサは確かに何とかなるんですが、圧倒数が足りない。
車を使う仕事や、
あとは工場ですね。
工場はオイルが無くなってます。
あと重油と。
油の供給自体が止まります。
ギアオイルやパーツクリーナーや、
ヒーターなども入って来ません。
機械系は全てアウトですね。
電気にシフトするとなると電気代は莫大な料金になります。
今までの不況と何が違うのかというと、
今回はモノがないんです。
サバイバルの始まりです。
学校も終わりです。給食も作れ無くなるからです。
攻略法はあるのか、
1つだけあります。
でもーーーヒミツです(笑)
