僕の住んでるところは夕方頃には台風が過ぎ去り、今は道も乾き始めているくらいです。
静かな夜を迎えております。
社会人になってから、台風が来るととても嫌だなぁと感じるようになりました。まぁ、世の中の大人の大半はそうだと思うんですけどね。
個人的には、通常業務に加えて台風関連の仕事がさらに増えるので、たまったもんじゃありません。
んで、頻繁に気象情報なんかを気にするようになったんです。
で、ネットの検索エンジンで「台風情報」って打って、トップに出てくるやつ見てみるんですが、いまいちピンとこないというか…
「進路はなんとなく分かるんだけど、今いるところは結構雨降る感じなの…?ってか風とかやばいの…?」とか漠然とした疑問が出てくるわけで…
結局のところ、よく分かんないまま台風と出会っていた訳なんです。
で、たまたま、ある仕事関連の人と台風の話をしてた時に、「tdcくん、これ知ってる?」と言われてこれを紹介されました。
Grid Point Value(格子点値)の略で、 気象庁から発表される数値データを元に、気象業務支援センターが提供しているメッシュ毎の気象予報
とのことで、ざっくり言うと「一目で天気予報の色々が分かる」ってことです。
台風の進路予報や、最大で約11日間の雨量・雲量・気温等が一枚の地図で分かるうえに、1時間毎に確認できます。しかも、メッシュで確認できるので自分のいる場所の大体の天気が簡単に確認できます。
雲量とかも観れるので、デートで夜景を観たいよって人にもピッタリですよね。
ただ、PCがメインなので、スマホではちょっと見づらいです。一応スマホで観られるような仕組みもあるみたいですが、その辺はググってくだせぇ。
知ってる人もいるとは思いますが、自分は全然知らなかったので、ちょびっと紹介させていただきました。
使い方次第では、とても便利だと思います。
そういえば、全く音楽のお話してませんね。
ってことで、今使ってるベースのお話を少し。
最近のライブでずーっと使ってるレフティをひっくり返したベースですが、対バンの人とかに「ストラップピンなんでそんなとこに付けてんの?」と言われます。
そうなんですよ。
変なとこについてるんです。
ネックより下に付いてます。
右用のベースだとネックより上というか、上半身側のでっぱり部分にストラップピン付いてると思うんですよね。
ただ、サンダーバードとか使ってる人は感じたことあると思うんですけど、このベースにそれやると、異常なほどにヘッド落ちするうえに、左手の負担が大きいのです。
すると、フレーズによっては非常に弾きづらい。ってか、フツーに弾きづらい。
ってことで、今の場所に落ち着きました。
これでも若干のヘッド落ちはありますが、まだましな感じです。ただ、ハイポジションには限界があります。あんまりハイポジション使ってないんで何とかなってますが。15フレットは無理矢理感半端ないです。
まぁ一枚目の写真をみてのとおり、ここにたどり着くまでにいくつか穴も開けてしまいまして…ジャンク品のボディだからいいやって感じで。あんまり気にしてません。
結局のところ、色んな点を考慮して、ここがいいって感じなんですね。
ストラップピン一つも大事なんだなってことが分かりますね。
そして、形から入るのもありですが、ちゃんとそのベースの事を知って、受け入れるなり改善していく必要があるんだなと。
勉強になります。
これだから改造は楽しい。
ということで、今日はこの辺で!
明日からはエフェクターのこと書いていきたいと思います。自分の持ってるね。
では、おやすみなさいー!


