とと姉ちゃん60話が昨日終わりました。
印象的だったのが、常子が泣いたシーン。
この物語が始まって3度目の常子のなみだ、やっぱり感動しました、、、( ; ; )
女学校でも職場でいじめられたときも泣かなかった常子が涙したのはたったの3回。
1度目は、ととが死んだ時
2度目は、かかとおばあちゃまが喧嘩した原因を知り、喜びと悲しみが溢れた時
3度目が武蔵と別れた時
1度目と3度目は大切な人との別れを惜しんでの涙だったんです。まだ小さな常子が家を飛び出して妹達にばれないように泣こうとする。そこで追いかけてきた君子に抱きしめられて号泣。武蔵との別れを惜しむも家族や森田屋の人達に迷惑かけまいと我慢する常子。でもその様子の変化を察して心配した君子に抱きしめられて涙。
行き詰まった常子にそっと道を差し出す君子。
客観的に的確に常子を支える鞠子。
要領良く、喧嘩はするけど少し似た者同士の美子。
これからもこの家族の目が離せません。。。( ; ; )