こんばんは


ぽっこりおなか退治ブログのtomtomです。




最近はめっきり寒くなり冬本番という感じですね。



節電しなければいけないとは思いつつも暖房に

手が出る時期でもあります。


普段はシャワーだけの人でも湯船に入りたく

なるのではないでしょうか?



今日は1日働いた体をリラックスさせ心身ともに

癒す

お風呂の入り方について考えてみました。



お風呂に限った事ではありませんが体を温めると



■免疫力が増す。 ⇒ 健康になる。病気にかかりにくくなる。

■基礎代謝が上がる。 ⇒ 太りにくく痩せやすい体質になる。


と健康面でも美容面でも良いことがあります。



私が子供の頃は熱いお湯に肩までつかるというのが

我が家の

お風呂の入り方でした。

でも今考えてみると体温が高い子供には

熱くて長い間

入っていられないので温まった気がしませんでした。



今は半身浴が良いようです。


肩までつかる全身浴は水圧のせいで血圧が上昇し

心臓に負担がかかります。

高血圧の方や心臓病の方などは特に注意が必要です。



半身浴の場合ははみぞおちの辺りまでお湯につけるのが

良いようです。

これじゃ温まらないのではと思いますが、下半身を温める

ことに

よって温められた血液が全身にわたり体全体が温まるのです。


お湯の温度は38℃~39℃位が適温です。


40℃を超える温度になると交感神経が活発になり

リラックスどころか

かえって目覚めてしまいます。



朝の仕事前の入浴ならこちらがおすすめですが・・・



入浴時間は発汗作用で体の疲労物質や老廃物

外に出すためには20分くらいは必要です。



よって

半身浴で38℃~39℃のお湯に20分以上つかるのが

副交感神経を活発にしリラックスできるお風呂の入り方です。



そして、入浴を毎日することにより基礎代謝が上がり

太りにくく

痩せやすい体質になるのです。


うれしいですね。



他のポイントとしては


■食後、1時間くらいは間をあける。

 消化不良などの恐れあり


■お風呂に入る前に一杯の水を飲む。

 これで発汗の量が変わります。


■脱衣室を浴室とできるだけ近い温度にする。

 入るとき、出るとき両方


■お風呂から出たら一杯の水を飲む。

 水分補給


■就寝の1時間以上前に入る。


などです。


あと音楽を聴いたり、読書をしたりと好きなことを

して

リラックス度を高めるのも良いですね。



お風呂を楽しみながら健康に美しくなるに

挑戦して見てください。