や新聞の広告に載せることでした。しかし広告を
載せるには数百万円以上もする広告費が必要で、
更に商品開発をするのにも多額な予算が必要でし
たので、個人ではできませんでした。
今はネットで個人でも無料に近いような安値で、
広告できる時代になりました。商品開発費も昔
と違って今はネットが普及したので、安値にな
りました。
しかし今から5年前は、まだ1世帯で1ヶ月の
ネット通販の購入費は千円で今は2万円という
急激な消費増と、ネット配信が実質的に始まっ
たのは2009年という、ちょっと前という状
態なので、これからやっとネットで売れるのが
始まる状態だと思います。
【商品が売れる宣伝のメソッド】をツイートしてみました。
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「コンテンツに鍵をかけないほうが音楽は売れる」 新たな研究で明らかに
http://www.gizmodo.jp/2013/12/post_13599.html
試用を増やした方が良いという事でしょうか…
https://twitter.com/tdad_dnet/status/410086012111425536
今のニコ動などだと音楽・動画(歌い手・mix師)・ツール(プログラマー)
と分かれます。従来だとデザイナーもいましたが、動画やプログラミングま
でステップアップが出来ていない人も多いようです。キャラクターの動きも
何もデザインですが、「専門外だから・・・」という固定概念があるようです。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/410087933354319872
いつの時代でもブームを起こすのは若者です。今の若者に対する広告はネット
やスマホが中心で印刷物ではありません。そこに「グラフィックデザイナーだ
から・・・」という概念が入るとデザインは若者向けなのに高齢者にしか配信
できないというギャップが起きます。どの分野も誘導という概念が必要です。
https://twitter.com/tdad_dnet/status/410089135026610176
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著作権をしきりに強調しすぎて、ネット配信のBGM
などで簡単に利用できない状態にしますと、人気が
出ないと思います。
ちなみに著作権違反は著作者が著作権を侵害された
と気付いてから、半年以内に告訴しないと成立しな
い親告罪です。告訴することにより失われる自分の
人気と照らし合わせて、考えた方が良いと思います。
ネット配信は他のメディアと違い多くの人に広告できる
たしかに全国ネットなテレビや新聞や雑誌などで広
告すると有名にはなりますが、その代わりに数百万
円以上はかかる高額な広告費などの個人では無理な
コストがかかります。
個人が一番広告できる可能性がある順として、ネッ
ト配信でニコ生ですと、大手生主になると30分1
番組で1万人くらいの視聴者が出る場合もあります。
ただし多くは30人くらいです。しかしそれでも他
の個人で配信するブログなどと比べても多くはあり
ます。
しかしそのブログでさえも数ヶ月1日1回更新で
書き込んで100人くらいは見て頂けますが、自分
史などの出版物は高額なわりにあまり見てもらえま
せん。
またいくら書籍でヒットが出たとしても、年間ベスト
セラーで売り上げは100万冊を越しません。ベスト
百位でも数十万冊で、作者の収入である版権は1冊で
販売価格が千円として売り上げの8%(ベテランでも
せいぜい15%くらい)が新人作家の版権だと、十万
冊売れても約8百万円です。
しかし多くの人は1年間で1万冊も売れないと思います。
そうなると1万冊売れても年収が80万円で取材費など
が自前ですと既に赤字になります。これが自分史となると
更に負担が増えるわりに、ヒットする要素も少ないです。
分野は違いますがニコ生で1万人も視聴者を出す大手
生主は数百万人中20人くらいです。ネット配信とい
うのは現実は、まだ収入が得られない分野です。カンパ
放送などがありますが、違法になるリスクがあります。
またバナーをクリックすると収入が得れるアフィリ
エイトも月に数万円以上になる収益を得ている人は、
数%ほどしかいないようです。しかしアフィリエイト
はブログの商品説明で著作権などに引っかからないの
で、デジカメなどで写真を撮るより便利です。
グラフィックデザインを学ぶよりネットで実戦で広告する
専門教育を受けていなく稚拙でも、直接的にネット
で実戦で広告した方が失敗しても、どうすれば失敗
するのかわかります。それに稚拙さを叩き教えたい
というのが視聴者の習性です。
それに大学や専門学校というのは古い時代遅れな授
業が多いので、売れる商品が作れるような知識が身
に付かないことが多いです。またこれからは防犯が
売れる可能性がありますが、杜撰なのが大企業です。
大学や専門学校の中でもプログラミングや言語や科
学を学べる方はまだマシですが、もう高齢者の職人
が独占している美術や印刷関係などのグラフィック
デザインに新人が大きく参入するのは難しいですし、
ネットが普及した現代に力を入れるのは疑問です。
どの道書籍などの印刷物はネットよりも情報が遅い
ので、個人がネットで業界などのしがらみ無く配信
した方が、視聴者との交流で新しいアイディアも生
まれヒットすると思います。
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