愛おしくて 愛おしく

きみのこと抱きしめていた
大切にこの腕で抱きしめていた

きみのことすべてのものから守ってあげるね

でもきみはこの手を摺り抜け飛び出して逝ってしまった。

何故?

ずっと一緒と思っていたのに…

どうして?

こんなに愛しているのに


愛?

それはね

愛ではないのょ

大空を自由に羽ばたかせてあげる事

優しくするだけが愛ではないの

疲れて羽をやすめに来たらその時はそっと抱きしめてくれたらいいの

悲しい顔はみたくない

笑ってる顔が大好きだからお願い八(´∀`*)

大切な家族が亡くなり日を追うごとにいい知れない思いが追いかけて来る

居ないと言う現実がどうしても受け入れられなくて

あの時どうして傍に居てやらなかったんだろう

どうしてひとりにしてしまったのだろう

もっと違う方法を取ればあの子は助かったのかな?

何年経っても消える事はないけど…

いつか日が経ってありがとうって心から言えた時に大きな宝物が心にある事に気付く

病気もまた自分で選び

死に方も選ぶ

その中に必ずそれを通した(飼い主とペットの)二人の学びがあるのだなって思いました。

その最後のメッセージを受け取る事が残された私達に出来る最後の…

動物はけして人間を裏切らない

どんなに酷い事をされても…

どんなに苦しくても…

いつか抱きしめてくれるってずっと信じてる

昨日 施設に行きました。
はっきり言ってまた酷い状態です。

ホワイトシェパード達が特に酷い状態です。

野良犬よりも可哀相な姿

痩せて毛が禿げて顔はパンダみたいになって

コートはネチネチで毛玉になって昔の凛としたかっこいい姿はない

私もちょっと体調悪くてシェパードまで手が回らくて…

あの場所は何だか心霊スポット化してます。

怖いんです。

だけど犬達が居るから行きます。

お清めの塩を振り掛けていつも車に飛び乗って逃げて帰ります。

行くたんびに身体に負荷がかかりしんどくなります。

そんな中

昨日はとても気持ち良い暖かい日でした。

だからシェパード二匹シャンプーしました。

ネチネチになった毛や毛玉を取りながらいっぱい話しかけました。

されるがままの犬達の姿に恐怖感もなくなって気持ち良く作業が進み疲れもだるさもなくあっという間に終ってました。

真っ白なきれいな毛

嬉しそうに私を見つめくれたあの子達がすごく愛おしくてたまりませんでした。
プードル2匹も超特急で仕上げ洗濯物を干して内緒の缶詰をみんなにあげて帰りました。

17時迄に施設を出ないとやっぱり怖いから…

昨日は本当に暖かくて気持ち良いお天気でした。

犬達とまったりしてたら愛って言葉が浮かびました。
愛の形はひとつではない

色んな形があるんだなって
シェパードは飼い主の手で殺されかけました。

最後のすんでんに
「おとやん信じてるから」と言ったそうです。

そしたら紐を緩めてくれたんだと…

自然と犬達、そして人の為に癒しの場を作りたい、その思いで施設を作った前のオーナーだったのに…

何よりも残された犬達
そしてこの土地に居る意識体、神々、魂の思いは言い知れないくらい悔しいくて腹たたしいくて無念だったでしょうね

シェパードは今もおとやんを待ってるんだと言いました。

その言葉を最後に話すのをやめました。

私にはもうかける言葉が出て来ませんでしたしょぼん