こんにちは
コピーライターの届け屋(ペンネーム)です。
前回は相手により刺さる文章をかくために
ターゲットを設定して相手のことを
より深く理解しましょうというお話しでしたね。
人間には8つの欲求の他にも
後天的9つの欲求もあります。
- 情報が欲しい。
- 好奇心を満たしたい。
- 身体や環境を清潔にしたい。
- 能率よくありたい。
- 便利であってほしい。
- 信頼性、質のよさが欲しい。
- 美しさと流行を表現したい。
- 節約し、利益を上げたい。
- 掘り出い物を見つけたい。
実はこの9つの欲求は後天的と言っている
くらいなので、8つの欲求には及びません。
なので色んなサイトをのぞいても
詳しく語られていません。笑
後天的=生き残ってこそ
つまり命の危険とは別の次元(はるかに弱い)
といっているので
8つの欲求の方が優先されます。
深い論理による説得とは別のケースでは
こちらを刺激するのも有りでしょう。
はなしが脱線してしまいました。
9つの欲求を使えるケースもあるので
おぼえておいてください。笑
人はお金を稼ごうと必死ではたらきますよね。
例えば
- 2時間の通勤ラッシュが辛い・・・
- 勤務時間が長く残業代もだしてもらえない・・・
- 職場の人間関係がうまくいっていない・・・
- 給与が安い、上がらない・・・
- 今の仕事にやりがいを感じられない・・・
だからといって
「もうこんなのやってられない!すぐに辞めよう。」
なんてできないですよね。
(僕もずっと我慢し続けました)
まるでお金に支配されているかのように
行動を制限されていますよね。
お金>その先にある未来(あなたの本当にかなえたい事)
お金を稼がなくてはならない理由を考えると・・・
そう、まずは生き残る為
深く考えると生き残るための8つの欲求を満たすために
お金という手段を使っているのです!
お金<8つの欲求です!
つまりお金がなくても生き残れる場合は
お金に価値を感じなくなるとも言えるのではないでしょうか?
(こんな事を言ってしまってお叱りを受けるか心配です)
セールスコピーでひたすらお金にフォーカスしているだけの
コピーを気持ち悪いと思ったり
誰に言ってんの?と読んでもらえなかったり
必ずしもターゲットに刺さるケースばかりではありません。
そこでターゲットの頭の中に
具体的なイメージが出来るように
コピーを考える必要があります。
長くなってしまったので、次回は
ターゲットに具体的なイメージをしてもらう方法をお伝えします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。