こんばんは

コピーライターの届け屋(ペンネーム)です。

 

 

今日のテーマは信頼をかりてくるです。

 

なぜなら、

どんなに時間とお金をつぎ込んで作り込んだ

セールスコピーも見込み客になかなか信頼して

もらえないからです。

 

でも大丈夫です。

簡単で効果絶大な方法があります。

 

一般的に権威や敬意の対象となっている人

団体、組織に結びつく象徴、イメージ、見解

を利用して簡単に信じてもらうのです。

(現代広告の心理技術101より引用)

著名人の言葉や本に書いてある言葉を

引用すればいいのです。

 

 

例えば、オレオレ詐欺の手口もそうです。

「警察の人間が伺いますので、カードと暗証番号を渡してください。」

などと警察の権威を利用しています。

 

有名な孫子の言葉なんかもいいですね。

「彼を知り己を知るものは、百戦してあやうからず。」

 

地道にリサーチして相手のことを深く理解するほど

結果が出やすいということです。

 

いやー、リサーチが大事ですね。

 

 

保険のセールスマンとはじめて会って

話したときに

「これ私が出した書籍です、差し上げます。」

???

 

社会的証明のつもりで出してきてました。

でも契約しませんでした。笑

 

特に怠惰なひとほど簡単に信用してくれます。

 

この発想は凄く役に立ちます!

 

日本人は権威に弱いですから。笑

この世に全て完璧に整った人間などいません。笑

 

 

僕達がどんなに理論で丁寧に説得するよりも

他人の権威を借りる方が効果があり

しかも簡単だというお話しでした。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。