こんばんは

コピーライターの届け屋(ペンネーム)です。

 

 

今日は僕が毎朝仕事で使っている道路での

 

気づきをお話させていただきます。

この一日は一回しかない!

 
今朝は雨が降っていていつもより少し遅く家を出ました。
 
 
「あれ、こんな所から渋滞かぁ多分事故だな・・・」
 
いつもの道をトレースして
積み地(その日運ぶ商品を積む倉庫)まで
あと数分の所で交通事故がありました。
 
「あっ、ここでやってたんだ!」
回送の看板の出ている大型バスと
見覚えのあるトラックが見えました。
 

僕の全身に鳥肌がたち冷汗がふきだしました!

 

バスに追突されていたトラックは

Yさん(会うとよくしゃべっていた)でした!

 

 

パトカーが一台、救急車が一台

消防車が一台止まりYさんがが

運ばれていきました。

 

少しゆっくり出ていなかったら…

事故が起きた場所は僕が毎朝とおる車線でした。
 
たまたま準備に手間取って時間がずれていなかったら
事故にあっていたのは僕だったのです。
(あくまでも可能性の話しです。)
 
 
僕はメンタルが弱いので
朝から仕事に集中できませんでした。
 
 
いつも会うと楽しくしゃべっていた
Yさんがいつもと違うルートで
事故にあってしまうなんて・・・
 
 
 
いつもと同じ一日が
奇跡みたいに感じました。
 
「あぁ、それでも僕は生きている。いや、生かされている。」

事故を分析してみる。

僕は倉庫に戻ってきた被害車両をみました。
 
 
荷台には午前9時から納品の
商品が無残に崩れています。
 
 
 
推測すると車線変更してきた車にわりこまれて
Yさんがブレーキを踏んだ所に
バスが追突した可能性が高いです。
 
車両の損傷は軽いのに
商品があそこまで崩れているのは不自然でした。
 
 
おそらくブレーキをかけた時には
荷崩れをおこしていた可能性が高いです。
 
そこに後からバスが追突したと見るのが
妥当でしょう。

Yさんの行動は適切だったか?

車庫から最短のルートなら5分のはずが
2時間以上も早いうえにルートから外れていました。
 
午前6時から7時台は通勤でストレスむき出しの
集団に遭遇すると予測できていたら・・・
 
 
僕は20年以上走っていても
いつも怖い危険だとおもうポイントがあります。
 
Yさんが被害にあった場所もその一つです。
 
 
そういうポイントは出来るだけ避ける
もしくは時間帯をずらす事を意識するしかありません。
 
 
事故は万が一の可能性にあたってしまった結果です。
 
 
今日も無事に帰宅しブログを発信できて
幸せです。笑
 
 
感謝しつつ明日も無事に発信できることを
祈りつつ終わります。
 
ここまでおつきあいいただき
ありがとうございました。