「子から親への家庭内暴力をなくしたい」その思いでこのブログを綴っていきます

 

母は女手一つで私と兄を育ててくれました。

父が39歳の若さで亡くなり、当時34歳の母は二人の幼な子を抱え、服も買わず好きなものも食べず、困窮する日々の暮らしの中で必死に子どもを育てました。

兄による母への家庭内暴力がなければ、母の人生はより充実し幸福な人生であったことでしょう。

家庭内暴力により、家は壊され、壁はへこみ、穴だらけでした。

気の狂った叫び声と、人をなじる暴言が飛び交う日々に母と私の精神は疲弊し、家にいることがつらく、母を以て「あの子はいらない」と言わしめるほどの苦痛の毎日でした。

 

いま、同じ苦しみで悩んでいるかたもいると思います。

 

いま苦しんでいるあなたは、過去の私です。

 

このブログでは、私の経験を詳細に記していきます。