「バイクを借りたら、どこへ走りに行こう?」
そんなときに、レンタルバイク店のオーナーとしておすすめしたいコースがあります。
森を走って、滝に寄って、支笏湖でランチ。
帰りは焚き火まで楽しんでしまおう!🏍️
今回のツーリングは、レブル250とスーパーカブライト、そしてハーレーダビッドソンのブレイクアウトも一緒に。
違うバイクが集まって、同じ景色を目指す。出発前から、もう楽しいんですよね。
レッツライド北海道でバイクを借りたら、まずは恵庭のTCSビレッジへ。
そこから恵庭湖のダムと白扇の滝に寄り道して、支笏湖へ向かいます。
最後にもう一度TCSビレッジへ戻るのが、このコースのちょっと欲張りなところです。
まずは地図で、今日のワクワクを確認
レッツライド北海道
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TCSビレッジ(ひと休み)
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恵庭湖・漁川ダム
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白扇の滝
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支笏湖(ランチ&湖畔散策)
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TCSビレッジ(焚き火)
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レッツライド北海道へ帰着
地図:Google Maps(2026年10月8日確認)。高速道路・有料道路を避けた自動車ルートで約144km、走行約3時間12分の表示でした。カブを含む実際の走行時間はペースや交通状況で変わります。休憩・滝やダムの散策・ランチ・焚き火を含めて、全体は5〜6時間程度を目安に。貸出・返却手続きや給油の時間は別に余裕をみてください。
① TCSビレッジで、気分をツーリングモードに
札幌の街を抜けて、まずはTCSビレッジキャンパーズエリアへ。
バイクを停めて、肩の力を抜いて、ひと呼吸。
「さあ、ここから自然の中へ行くぞ」と気分を切り替える休憩ポイントです。
先を急がず、仲間とこの先のルートを確認する時間も楽しみのうち。
帰りにも寄る場所だから、「あとでここで焚き火しよう」と考えるだけで、もう楽しみがひとつ増えます。
② 恵庭湖のダム、そして白扇の滝へ寄り道
TCSビレッジから支笏湖へ向かう途中は、道道117号を走って恵庭渓谷へ。
まずは恵庭湖(えにわ湖)をつくる漁川ダムに立ち寄ります。
街から少し走っただけで、緑と水辺の景色に出会える。この距離感がいいんです。
続いて白扇の滝へ。バイクを停めて、少し歩いて、水の流れを眺める。
走っているときとは違う、森の中の時間も味わっていきましょう。
寄り道で集まって写真を撮ると、それだけで思い出が増えるんですよね。
目的地に着くまでにも、ちゃんと楽しみがある。そんなルートです。
③ 支笏湖でランチ。走ったあとのごはんは最高!
恵庭渓谷から国道453号へ。次の目的地は支笏湖温泉の湖畔エリアです。
駐車場にバイクを停めたら、ヘルメットを脱いで、まずはひと息。
目の前に湖が広がると、「来てよかったなあ」と思わず顔がゆるみます。
そして、お待ちかねのランチ!
みんなで席について、ごはんを食べながらひと休み。
走る楽しみと、食べる楽しみ。この組み合わせは、やっぱり強いです。笑
支笏湖らしい味を選ぶなら、チップ(ヒメマス)料理も候補のひとつ。
その日の営業やメニューを確認して、食べたいものを選んでくださいね。
食後は湖畔を少し歩いて、景色も写真も楽しんでいきましょう。
バイクが違っても、こうして同じ場所で笑っていられる。
店のオーナーとしても、こういう時間を楽しんでもらえるのがうれしいんです。
④ 帰りのTCSビレッジで、焚き火というごほうび
支笏湖を楽しんだら、恵庭渓谷を通ってTCSビレッジへ戻ります。
ここでそのまま帰らず、焚き火を楽しむ時間をつくる。
これが、私のおすすめです。🔥
バイクを降りて、火を囲んで、今日の道や景色の話をする。
「あの寄り道、よかったね」
「次はどこまで走ろうか」
そんな話をしながら、走ったあとの余韻に浸るんです。
走っている間のワクワクと、火を眺めるときののんびり。
どちらも一度に楽しめたら、ちょっと贅沢な休日になると思いませんか?
TCSビレッジの休憩・デイキャンプ・焚き火は、利用時間や料金、予約、道具の用意を事前に確認してください。焚き火のあとも運転があるので、飲み物はノンアルコールで。帰着時刻から逆算して、余裕をもって出発しましょう。
⑤ 「また走りたい」を持ち帰ろう
最後はレッツライド北海道へ。
バイクを返す頃に「楽しかった!」「また来たい!」と思ってもらえたら、オーナーとしてこんなにうれしいことはありません。
レブル250で、カブで、ブレイクアウトで。
好きな相棒と、自分に合ったペースで。
走るだけで終わらない、北海道のツーリングへ。
さあ、レッツライド!🏍️
お出かけ前の確認:恵庭市・白扇の滝などの利用情報/恵庭市・漁川ダム/TCSビレッジ予約サイト/千歳観光・支笏湖チップ。道路・施設の利用状況や天候に合わせて行程を調整してください。






