未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -8ページ目

★未来総研・若尾裕之のつぶやき★

 

『3年で景色が変わる』

 

「石の上にも三年」ということわざ
があります。

 

会話の中でも「どんなに大変でも、
我慢すれば必ず報われる」という
意味で使われます。

 

最近の若者の中には、就職しても
すぐに辞めてしまう人がいます。

 

生きていくと辛いことや大変な
ことは必ず起こります。
 

しかし、後から振り返ると、
「あの経験があったから、今の
自分がある」と思えることが
あるものです。

 

3年間は長いようですが、振り
返るととても短い時間です。

 

3年間、どんな辛い環境であって
も我慢して頑張っていたら、まわり
が自分を見る目が変わってきます。
そして、自分の目に入る景色も変わ
ってくるはずです。

 

しかし、同じ時間であっても使い方
しだいで大きく差がでます。

 

1日1日を勉強のつもりで、最善を
つくせば、1年であっても3年の
価値になることもあります。

 

仕事なら仕事の中で、楽しみや喜び
を見つけ、前向きに歩いていくこと
です。

 

まずは、今日1日ベストをつくし
ましょう。

 

 

★未来総研・若尾裕之のつぶやき★

 

『成功までの時間を気にしない』

 

先日の大相撲初場所では平幕幕尻の
徳勝龍が14勝1敗で初優勝しました。
33歳5カ月での初優勝は年6場所に
なった1958年以降歴代3位の
年長記録です。

 

初土俵から12年。今まで幕内と十両を
行ったり来たりで初場所が4度目の
再入幕でした。

 

あきらめず、一日も休まず土俵に上がり
続けた結果の優勝だったのです。

 

徳勝龍と同じ年度に生まれた力士には
出世した力士が多く、荒磯親方
(元横綱稀勢の里)や元大関の豪栄道
などもいますが、二人とも引退して
います。

 

荒磯親方は「小さい時から相撲をずっと
取ってきた集大成が千秋楽に出た。
素晴らしい優勝。感動した」と語り
ます。

 

徳勝龍は相撲の世界ではベテランですが
「もう33歳じゃなく、まだ33歳。
いけるところまでいきたい」と宣言し
ました。

 

どんな世界でも早く結果を出す人と時間
がかかる人がいます。
 

会社員では同期との出世のスピードで
一喜一憂することもあるでしょう。

 

しかし、若くして出世して、そのまま
走り続けることは、はたから見るほど
楽なことではありません。

 

逆に大器晩成型の人もたくさんいるの
です。
 

長い目で見たら、逆転することもあり
ますし、それほど大きな問題ではない
のです。

 

他人と自分を比較する必要はありません。

 

自分を信じて自分らしく生きることが
大事なのです。

 

今できることを精一杯やっていたら、
きっと良いことがあります。

 

 

★未来総研・若尾裕之のつぶやき★

 

『不器用なほうが勝つ』

 

先日、名将の野村克也さんが
亡くなりました。
ご冥福を心よりお祈り申し
上げます。

 

野村さんは多くの名言を残し
ています。

 

その一つに「不器用な人間は
苦労するけど、徹してやれば
器用な人間より不器用な方が、
最後は勝つよ」があります。

 

立教大学時代から東京六大学

のスター選手で、プロ野球選手

として新人時代から人気を集め
ミスタージャイアンツと言われた

長嶋茂雄さんは太陽の下で咲く

ひまわり。

 

それに対し、野村さんは自分
のことを人の見ていないところ
でひっそりと咲く月見草と例え
ました。

 

野村さんは貧しい家庭から
テスト生でプロ野球選手に
なり、努力を積み重ねて
名選手になります。監督と
しても勉強を続け一流に
なります。

 

器用な人は何でもすぐに出来
て世渡りもうまいものです。
結果が早く出たり、出世が
早いかもしれませんが、慢心
して努力しなくなったら成長
できません。

 

不器用な人はなかなか結果が
出ませんし、苦労が多いかも
しれません。

 

しかし、成長のスピードや成功
まで時間を他人と比較して焦っ
たり悩んだりする必要はありま
せん。

 

自分は自分です。

 

あきらめず努力を続けたら必ず
結果が出ます。

 

長い目で見たら、不器用なほう
が勝てるのです。

 

これは、野村さん自身の人生

から言える説得力のある言葉
です。

長野市主催の『ライフデザインセミナー』で、

「人生は有限 人生の最期から逆算して

考えるライフデザイン」をテーマに20~30代

の前で講演させていただきました。


受講者の方たちのアンケートで「今から何を

大切にして生きていこうか考えるきっかけ

となった」「自分の人生を立ち止まって考える

ことができた」などの感想がありました。


長野の若者たちのこれからの生き方の

少しでも参考になったとしたら、これほど

嬉しいことはありません。

 

このような機会を与えていただいた長野市様、

そして参加者の皆さんに心より感謝いたします。

 

 

 

★未来総研・若尾裕之のつぶやき★

 

『いつも楽しい気持ちをもつ』

 

雨の日は心もしめりがちに
なります。


「うっとうしいなぁ」と
ついつい思っていまいます。

 

そうすると、屋内にいて
雨の影響もないのに、やる気
がなくなったりします。

 

しかし、物は考え方しだいです。

 

雨がずっと降らないと、植物は
育ちません。

 

農作物が取れず、私たちは食べる
ものがなくなってしまいます。

 

惠みの雨とも言えるのです。

 

人は楽しい気持ちでいられたら、
長く歩いても気分が良いですが
悩みがあると、たった10分
歩くだけでも辛くなります。

 

人生もまったく同じことが
言えます。

 

物事はとらえ方しだいです。

 

いつも楽しい気持ちで生きら
れたら、幸せな人生を歩くこと
ができます。