未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -6ページ目

★未来総研・若尾裕之のつぶやき★

 

『一点に集中する』

 

何かを成し遂げるためには、得意な
ことを活かして、時間・労力・お金
などを集中させることは、とても
大切なことです。

 

これは、ビジネスでも恋愛でも共通
します。

 

例えば、婚活で言えば、口では
「結婚したい」と言うのに行動
していない人が多いのです。

 

女子会をする時間とお金があっ
たら、異性のいる場所に出かけ
ることです。

 

また、一回でうまくいくことは
少ないので、あきらめずにやり
続けることです。

 

まず、どんなことでも自分の自信
の持てるところを見つけ、目標に
対して集中しましょう。

 

立教大学は創立150周年となる2024年に

第100回記念大会の箱根駅伝出場を目標

とする「立教箱根駅伝2024」事業を展開

しています。

 

ただ立教大学は50年以上出場しておらず

初めて聴いたときは夢物語かと思いました。


しかし、なんと3月14日発売『月刊陸上競技』

掲載の関東有力大学の長距離新入生ランキング

で、立教大学が10位に入りました。

箱根駅伝シード校を除くと4位になり、強豪校に

引けをとらないタイムです。


大迫傑選手もOBの名門佐久長聖高校で活躍、

中央大学の駅伝のエ-スとしても大活躍した

上野裕一郎氏を男子駅伝監督に招きましたが、

上野監督は明るく人柄も良いコミュニケーション

力の高い方なので期待大です。

 

今回の結果も上野監督のスカウト力と立教ブランド

の評価の高さのあらわれでしょう。


だんだん立教大学の箱根駅伝出場が現実味を

帯びてきました。

 

立教大学OBで経営学部兼任講師として4年間

教鞭をとった私としては、今までお正月は寂しい

思いをしてきましたが、今から2024年の新年

が楽しみです。

 

★未来総研・若尾裕之のつぶやき★

 

『二十歳の人の残りの人生は5千日』

 

今20歳の方はあと何日生きら
れるでしょうか?

 

平均寿命から計算すると2万日
ほどです。

 

寝ている時間など自分のために
使えない時間も多いので、自分
のために使える時間はせいぜい
その4分の1か3分の1ぐらい
でしょう。

 

そうすると、5千日~7千日ほど
になってしまいます。
 

5千日としたら、どうでしょう?
 

1年365日で割ったら、正味
13年くらいです。

 

多いでしょうか?

 

もちろん、年齢が上であればある
ほど、残りの日数は減ります。

 

時間だけはどうやっても返って
きません。
 

いくらお金を払っても増やすこと
は不可能なのです。

 

それだけ時間は貴重です。

 

今日からの一日一日を丁寧に生き
たいものです。

 

私も経営学部の兼任講師として4年間

教鞭をとった立教大学経営学部で、

元サッカー日本代表の中田英寿さんが

客員教授として4月から授業を担当

することになりました。

 

中田さんはグローバルな視点のある方

なので、経営学部での授業はとても

興味深いです。

 

立教大学がますます魅力的な大学に

発展していったら嬉しいです。

 

⇒ https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56760770T10C20A3CR8000/

 

 

 

★若尾裕之のつぶやき★

 

『一番信じなければならないのは自分』

 

人は崩れるわけがないと
思って家に暮らしています。

 

人は、壊れるわけはないと
思って車に乗っています。

 

人は、倒産するわけはない
と思って、会社に勤めて
います。

 

口では否定するかもしれ
ませんが、心の中では信じ
ているのです。

 

電車も橋も道路もビルも
「突然、壊れるかも」と
思ったら怖くて行動でき
なくなってしまいます。

 

他の何より、一番信じな
ければならないのは自分
です。

 

自分を信じられたら
勇気が持てます。

 

自分を信じられたら
行動が変わります。

 

そして、自分を信じら
れたら、未来への道が
開きます。