立教大学は創立150周年となる2024年に
第100回記念大会の箱根駅伝出場を目標
とする「立教箱根駅伝2024」事業を展開
しています。
ただ立教大学は50年以上出場しておらず
初めて聴いたときは夢物語かと思いました。
しかし、なんと3月14日発売『月刊陸上競技』
掲載の関東有力大学の長距離新入生ランキング
で、立教大学が10位に入りました。
箱根駅伝シード校を除くと4位になり、強豪校に
引けをとらないタイムです。
大迫傑選手もOBの名門佐久長聖高校で活躍、
中央大学の駅伝のエ-スとしても大活躍した
上野裕一郎氏を男子駅伝監督に招きましたが、
上野監督は明るく人柄も良いコミュニケーション
力の高い方なので期待大です。
今回の結果も上野監督のスカウト力と立教ブランド
の評価の高さのあらわれでしょう。
だんだん立教大学の箱根駅伝出場が現実味を
帯びてきました。
立教大学OBで経営学部兼任講師として4年間
教鞭をとった私としては、今までお正月は寂しい
思いをしてきましたが、今から2024年の新年
が楽しみです。



