未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -55ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『人生には逆転がある』

 

順風満帆の人が挫折を経験すると、心が
折れそうになります。

 

 

プライドもあるでしょうし、さぞかし悔しい

ことでしょう。
つらく苦しい道のりもあるでしょう。

 

しかし、どんな状況になったとしても、絶対に
諦めてはいけません。

 

会社員では、出世競争で同期に差をつけられ
たり、年下の後輩に抜かされ自分の上司になる
こともあります。

 

悔しくてやけをおこしたり、やる気をなくして
しまう人もいるでしょう。

 

しかし諦めてしまったら、終わってしまいます。

人生には逆転があります。

 

どんな時にも「必ず良い未来が待っている」と
信じて諦めないことが大切です。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『10割打者はいない』

 

プロ野球の打者で3割打てば一流と言われます。
大リーグの年間最多安打記録を持つイチローも

 
4割打ったことはありません。
 
10割打てる打者はいません。

 

しかし、自分が打てる球は確実にヒットにします。

あなたは、全打席でヒットを打とうとして
いませんか? 

 

出来ないことや苦手なことは捨て、自分に
「得意なこと」や「好きなこと」でチャンスが
くれば、確実にヒットにすれば良いのです。

 

成功者と言われる人達も多くの失敗を重ねた中

で、少ないチャンスを確実にものにしています。

 

 

 
★若尾裕之の視点★
 
『良いところを探す』
 
自分の言葉が習慣化すると、どんどん自分の頭
に浸透し蓄積していきます。
言葉によって暗示をかけられるようなものです。
 
会社にたいして不平不満を言うと、だんだん
会社のことがいやになります。
 
上司の愚痴を言うと、嫌いになります。
恋人の悪口を言うと、気持ちがさめていきます。
 
どんなことにもプラス面とマイナス面があり、
どんな人にも長所と短所があります。
 
悪いところを探そうとすれば見つかりますが、
それに意味があるでしょうか?
 
いつも良いところを探して、言葉にするように
したら、景色が変わります。

★若尾裕之の視点★

 

『プレッシャーは自分でかけている』

 

大切な場面で、緊張で力を発揮できない人と、
普段通りに実力を出せる人がいます。

 

その差は、自分自身でプレッシャーをかけて
いるかどうかです。

 

これは、練習を重ねることで自信がつけば
解消できるでしょう。
あとは、慣れることです。

 

そして「良いところを見せたい」「実力以上
の結果を出したい」と背伸びすることを
やめることです。
 

平常心で取り組めば、今までやってきたことを、
そのまま出すことが出来ます。

 

そして、「失敗したらどうしよう?」と余計な
ことは考えず、等身大の自分を、そのまま見せる
ことだけを考えて取り組むことが大切です。

 

 

 

 

近くに行ったので、横浜高島屋での

「応援ありがとうございます! 羽生結弦展」

にお伺いしました。

 

全国で入場者数は56万人を超えたそうです。

 

羽生結弦選手の平昌五輪のフィギュアスケート

連覇の感動が蘇ってきましたよ。

 

しかし羽生選手の人気は凄いですね。