★若尾裕之の視点★
『プレッシャーは自分でかけている』
大切な場面で、緊張で力を発揮できない人と、
普段通りに実力を出せる人がいます。
その差は、自分自身でプレッシャーをかけて
いるかどうかです。
これは、練習を重ねることで自信がつけば
解消できるでしょう。
あとは、慣れることです。
そして「良いところを見せたい」「実力以上
の結果を出したい」と背伸びすることを
やめることです。
平常心で取り組めば、今までやってきたことを、
そのまま出すことが出来ます。
そして、「失敗したらどうしよう?」と余計な
ことは考えず、等身大の自分を、そのまま見せる
ことだけを考えて取り組むことが大切です。




