未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -39ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『背伸びしない』

 

自分を良く見せようとして虚勢をはったり
自慢話をしても、何もプラスはありません。
むしろ自分の器の小ささが伝わるだけです。

 

背伸びするのではなく、等身大の自分のままの
姿勢が、コミュニケーションを円滑にします。

 

自分が評価されたいと思うと、自分を良く
見せようとしてしまいます。

 

今できる立場で努力していけば、いつかは、
見せたい自分になっているはずです。

 

かっこよく生きようとすると、まわりからの
嫉妬が生まれ大変です。
出るくいは打たれるで、攻撃されることも

あるでしょう。

 

逆に、かっこ悪い自分を見せると、敵が
できず共感されます。

 

★若尾裕之の視点★
 
池江璃花子選手の三木二郎コーチ
 
池江璃花子選手を指導するの三木二郎コーチは、
オーストラリアでの合宿中、トレーニングでの
異変に気付き、現地の医療機関で血液検査を
させ、予定を早めて帰国させました。それにより
白血病と発覚したわけで、三木コーチの決断と
行動により、池江選手は早期に治療を始めること
ができたわけです。
三木コーチは「この病気と闘うことを決めたことに
よって新たな池江璃花子という選手が、強くなって
戻ってくると信じている。東京オリンピックの
可能性もゼロではない。精神面でケアできたら
いいと思っています」と話しました。
 
昨今のスポーツ界では、良くも悪くも監督や
コーチの役割や責任が取りざたされることが
多いです。
 
アメフトの悪質タックル問題は明らかに監督・
コーチの責任でしょう。
 
相撲界でも怪我をしているのに無理して出場
させて、結果的に故障が長引いて引退に追い
込まれた人気力士がいましたが、親方が力士の
将来を考えて怪我が完治するまで治療に専念する
ように指導すべきでした。
 
高校野球の監督も投手に連投させ過ぎることがあり
ます。そしてプロ野球や大学野球に進んでから
肩や肘を痛める投手が後をたちません。
 
勝ち負けにこだわり、自分自身の名声や富を得る
ことを第一に考えている監督やコーチもいるように
思えます。
 
本来、監督やコーチには選手に寄り添って、選手の
立場に立って、選手の明るい未来に向かって、応援
していくことが大事です。
 
一般社会でも同様です。
 
企業の上司で短期的な結果だけを追い求めて部下を
叱責ばかりしている人がいます。
残業や休日出勤も当たり前という会社もあります。
それにより、精神的に追い詰められたり、場合に
よっては退社してしまう社員もいます。
 
部下の気持ちを知り、部下の成長のために応援
するのが上司の役割です。
 
私たちも良い監督・コーチになりたいものですね。
 
 

★若尾裕之の視点★

 

池江璃花子選手は白血病公表で思ったこと

 

競泳・池江璃花子選手は白血病を公表しました。

ショックを受けた人はい多いと思います。

 

しかし、池江選手自身は「神様は乗り越えられない

試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はない

と思っています。必ず戻ってきます」と言います。

 

ソフトバンク創業者の孫正義さんは若い頃、

慢性肝炎で余命宣告を受けますが、それを

乗り越え、日本を代表する企業をつくります。

 

アーティスト・俳優の星野源さんはくも膜下出血

で二度の手術・リハビリをし、今では大人気の

アーティストになっています。

 

北野武さんはオートバイ事故の後に、世界的な

映画監督になりました。

渡辺謙さんは白血病を克服し、世界的な俳優

として活躍しています。

 

成功者は大病や大けが、倒産など大きな苦難を

乗り越えた人が多いです。

 

大病など大きな苦難や挫折を経験したことで、

より大きく成長できることが多いのです。

 

池江選手はまだ18歳です。

病気を乗り越えて、より大きく成長していって

もらいたいと思います。

 

人生は山あれば谷あり。

明日、何が起きるかわかりません。

 

私たちも、どんなに大きな苦難があったとしても

それを乗り越えたら、きっと素晴らしい道が

開けていると信じて頑張りたいですね。

 

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『プライドが邪魔をする』

 

プライドが邪魔をして前に進めないことがあります。

 

恥をかいたとしても、たかだか一瞬のことです。
また、自分が恥ずかしいと思うことも、相手から
みたら何でもないことが多いものです。

 

プライドをすてられたら、世界が広がります。

 

誰にもプライドはあります。
しかし、あまりプライドが高すぎると、
自分の行動を制限してしまうことがあります。

 

挫折や失敗した経験が少ないと小さな挫折
にもダメージが大きくなります。

 

自己防衛本能から、失敗して傷つきたくない
意識が強く働き、思い切った行動がとれなく
なることにもつながります。

 

無用なプライドを捨ててみませんか?