未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -36ページ目

★若尾裕之の視点★

 

『いい人をやめる』

 

すべての人に好意をもたれることは
不可能です。


なぜなら、すべての人の考え方や
価値観が違うからです。

 

しかし、他人にどう見られるか気に
なってしかたない人が多くいます。

 

芸能人、経済人、政治家も人気の
高い人に対しても嫌いな人はいます。

 

彼らの共通点は、人にどう見られ
ようが、成功のため、自分が正しい
と信じることにまい進していること
です。

 

他人にどう見られるか気にする時間
があったら、自分の今できることを
頑張ることが大切です。

 

いい人をやめませんか?

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『きっと素晴らしい明日が来る』

 

長い人生の中では山あれば谷ありで、
いろいろな苦難が待っています。

 

プラスとマイナスがあってバランスが
とれているのです。

 

どんな成功者も苦難を経験し、それを
乗り越えています。

 

つらい経験は、あなたを育ててくれます。

 

あんなことがあったからこそ今の自分が
ある。

そう思えるときが必ずきます。

 

どんな時も諦めず、笑顔を忘れず、
明日に目を向けましょう。

 

きっと、素晴らしい明日が来ます!

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『自分の感覚を信じる』

 

京セラ・KDDI創業者稲盛和夫さんは
「短い人生の中で、最も楽しいことは、
自分の心の波長と合う人との出会いです」
と言っています。

 

人間には五感があります。
 

人間の感覚で、合うか合わないかは
大きなことです。

 

男女関係に限らずビジネスの世界でも
生理的に受けつけられない人はパートナー
として難しいです。

 

打算ではなく感覚を信じることが大切です。

 

条件や打算でなく、感覚を信じて、あなた
と波長の合う方を見つけることが大切なの
です。

 

一番信用できるのは自分の目、そして自分の
感覚です。

 

他人の意見を鵜呑みにして判断し、後から
後悔することがあります。

 

意見を言った人を怨む人もいますが、すべて
は自分で決めているのですから、すべての
責任は自分自身にあるのです。

 

自分に責任があるのですから、納得できる
ように自分の目で見て確認することが必要
です。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『悲しい時は泣く』

 

人生には、つらいことや、悲しいこと
があります。

 

このつらい経験は、いつか必ずプラス
になります。

 

悲しい時は思いきり泣きましょう。

 

泣くことは悪いことではありません。

泣くことが心を解放し、涙が悩みや
心の痛みを癒してくれるので、ストレス
解消の効果もあるのです。

 

泣いて時間がたてば、辛いことも忘れら
れます。

 

あとから振り返ると、それがターニング
ポイントだったことに気づくことで
しょう。

 

人には感情があります。

 

五感を表現することは大事なことです。

 

人は子供の頃は、自分に正直に生きて
いたのに、歳を重ねるととのに、感情
を隠すようになります。

 

時には自分の思いを隠さず、喜怒哀楽を
表に出すことはとても大事なことです。

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『依存は人を駄目にする』

 

自分以外の人に依存してはいけません。


他人はもちろんですが、家族もしかりです。
家族依存症という言葉があります。

 

幼少の頃から親が敷いたレールの上を
走ってきた子供は、何歳になっても
親を頼りにします。

 

しかし、ほとんどの場合、いつかは親が
先に亡くなります。その時、あなたは
誰を頼りにするのでしょうか?
 

結局、親に言われてやってきたことでも、
最終的には自分が決断し自分で選択して
きたわけで、全ての責任は自分にあります。

 

自分一人で決断し行動しなければならない
のです。