未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog -35ページ目

★若尾裕之の視点★

『イチローの引退で思ったこと』

イチロー選手が引退を発表しました。
45歳までメジャーリーガー野手最年長として
活躍し続けましたが、ついにその日が来ました。
長い間、お疲れ様でした。そして、感動をありがとう
ございました。

イチロー選手は引退会見の中で「結果を残すために、
自分なりに頑張ってきたということはハッキリ言える
ので、重ねることでしか、後悔を生まないという
ことはできないのではないか」という言葉が一番
印象的でした。

実は私は日産自動車宣伝部時代にイチロー選手を
初めてテレビCMに起用したイチロ・ニッサンキャン
ペーンを担当しました。担当者としてイチロー選手と
1994年の秋に初めてお会いしました。まだ20歳
のイチロー選手に対して私が感心したのは、野球に
対する真摯な姿勢でした。
CM撮影の合間にも、ストレッチなどで体を動かして
いました。そして、どんなに撮影の終了時間が遅く
なっても、宿舎に帰ってからトレーニングをしていた
そうです。

四半世紀経った今でも、その姿勢は変わっていません。
イチロー選手は野球という自分にとって一番大切なもの
を常に中心に考え、小さなことでも懸命にやり続けて
きました。
そのため、イチロー選手は「自分なりに努力を積み重ね
てきた」という自信をもって言うことが出来たのです。

私たちも、今の自分が置かれた場所で、人と比較するの
ではなく、自分ができる小さなことを積み重ねていけば、
きっと道が開けます。

 

 

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『人生は自分が主役』

 

人生では自分が主役として生きて
います。

 

まわりの人たちは、わき役であり
会社は大道具のようなものです。

 

まわりの人や会社などの自分以外
のことに影響を受けることはあり
ますが、それに振り回されては
いけません。

 

何かを考えたり行動する時には
自分の判断で決めるしかあり
ません。

 

自分が主体として考え行動する
ことが生きていく上で大変大事
なことなのです。

 

 

★若尾裕之の視点★

 

『怒ったときこそ理性で考える』

 

人は怒ったときには感情的になりがちです。

 

しかし、怒ったときにこそ、理性で考える
ことが大切です。

 

とはいえ、なかなか感情がおさまらない
こともあるでしょう。

 

その場合は時間をおくことです。

 

特に夜は感情が高ぶりますので、怒った
ら、寝ることです。
 

時間の経過とともに、冷静になれます。
そして、理性で考えられるようになる
ものです。

 

理性で考え、怒りの原因を分析できたら
冷静な考えに基づいて行動するだけです。

 

そうすれば、きっと良い結果になるはず
です。

 

★若尾裕之の視点★

 

『つらいことへの免疫力をつける』

 

人生では、楽しいことだけでなく
苦しいこと・つらいことがたくさん
あることが当たり前です。

 

その時は、厳しい試練に耐えることで
精いっぱいです。

 

そんな大変な思いをしたときに、
あきらめてしまう人、やけになって
しまう人もたくさんいます。

 

しかし、後で振り返ると、それにより
自分が精神的に強くなり、成長させて
くれています。

 

もし、次に苦しいことがあったとしても
楽に乗り越えられます。

 

逆に、苦労していない人は、いざつらい
ことがあると耐えられません。

 

つらいことがあった時には、自分はこの
おかげで免疫力がついたと思えばよいの
です。

 

 

明日3月18日(月)、経営者中心 の異業種交流会

「倶楽部2010交流パーティー」を開催しますが、

まだ間に合います!

 

素敵な方が集まる交流会として好評いただいていますが、

みなさまのおかげで第101回を迎えます。

 

毎回豪華なゲストスピーカーをお招きしていますが、
今回はテレビプロデューサー・テレビ進出プロデューサー
の古山洋也さんです。

 

毎回豪華なゲストスピーカーをお招きしていますが、
今回はテレビプロデューサー・テレビ進出プロデューサー
の古山洋也さんです。
古山さんはテレビ東京「浅草橋ヤング洋品店」・日本テレビ
「進め!電場少年」「伊東家の食卓」・ フジテレビ
「とくダネ!」など数々の人気番組を手掛けてきた
テレビ業界のカリスマです。

今回はテレビ業界に28年間携わってきた古山さんから
「テレビ番組が求めるネタや企画」をテーマにお話
いただきます。
特にテレビ出演でブランディングしたいと考えて
おられる方には必聴です。

素敵な方が多数参加予定ですが、まだ間に合います。

是非お気軽にお越しください。

⇒ http://miraisoken.net/club2010/4063/