★若尾裕之の視点★
『先を見て歩く』
良い姿勢でさっそうと歩くためには
「1キロ先を見るイメージで歩く
といい」と聞いたことがあります。
すぐ目の前を見て歩くと、ついつい
足元を見てしまい、うつむき加減
になり、下を向いて歩いてしまいます。
はるか先を見ることを意識する
ことで、上を向いて歩くことができます。
楽しい気持ちだと、長い時間歩いても
苦になりません。
しかし、暗い気持ちだと、短時間でも
疲れてしまいます。
うつむいて歩くと、それだけで暗い
気持ちになります。
いつも明るい顔で上を向いて歩くように
しましょう。
自分の周りの景色は同じでも、気分が
落ち込んだ時には、くすんで見え、
良い気分の時には、輝いて見えます。
恐れさえなければ、あなたが歩いて
いく道は明るく光がさして見えます。
人生も同じです。
目先のことだけを見て行動していたの
では、小さな出来事が気になってしまい
ます。
未来を見て、考えて行動することが
大切なのです。






