★若尾裕之の視点★
『何歳でも夢はかなう』
江戸幕府を開いた徳川家康は平均寿命が30~40歳
と言われた江戸時代、75歳まで生きました。
ちなみに豊臣秀吉は62歳、織田信長は49歳です。
戦国時代という過酷な時代を生き抜いたことを考える
と驚異的な年齢です。
長寿の秘密は食生活にあったようですが、それ以上に
「いつかは天下をとりたい」という夢があったことが
大きいと思います。
徳川家康が江戸幕府を創設したのは60歳の時です。
カーネル・サンダースがケンタッキーフライドチキン
を創業したのは65歳の時です。
何歳になっても夢はかないます。
年齢を重ねた後も、夢を持ち続けることはとても大切です。
以前、聖路加国際病院理事長の日野原重明さんと生前に
お話する機会がありました。
1911年生まれで100歳を超えておられましたが、
とても若々しく感じました。
日野原さんは「歳をとってから苦手なことに挑戦すること」 が元気でいられる秘訣だと言い、ミュージカルにも出演 されていました。 100歳からSNSのフェイスブックもはじめ、 フェイスブック を活用して考え方・生き方を伝えておられました。
4月から新年度をむかえました。
新年度で夢にむかって新しく目標を設定してワクワク している人 もおられるでしょうね。










