★若尾裕之の視点★
『自分自身を磨く』
よりよい人間関係の形成のためには、まずは
自分自身を磨くことで人に信頼してもらえる
ような人間になることが必要です。
人は誰かを紹介しようとするときには、自分が
紹介者となってほんとうに大丈夫か考えます。
人に紹介をするということは、信頼と責任が
伴うことなのです。
逆に自分自身が信頼できる人のことは、自分の
大切な人たちに紹介したくなります。
自分が信頼できる人間になるよう努力を続ける
ことです。
類は友を呼ぶと言いますが、自分が変わると
自分のまわりの人たちが変わってきます。




