★若尾裕之の視点★
『主観と客観のバランスが大切』
何か行動しようとしたときには、熱い
思いも大事ですが、それだけではうまく
いきません。
冷静な目で見ているもうひとりの自分が
いることで、仕事もプライベートもきっと
うまくいきます。
主観と客観のバランスが大切なのです。
まっすぐ最短距離に走っているつもり
でも遠回りしたり、場合によっては、
間違った方向に走っていることもあり
ます。
自分がナビゲーションシステムになった
つもりで、鳥の目で上から見てみましょう。
また、「木を見て森を見ず」ということわざ
があります。
これは「物事の一部分や細部に気を取られて、
全体を見失うこと」です。
視野を広くし、全体を見ることはとても大切な
ことですが、細部にもこだわることも大事な
ことです。
「木を見て森も見る」ことができたら、きっと
良い方向に進みます。






