★若尾裕之の視点★
『あやまる勇気をもつ』
相手とついつい口論になることがあります。
口論からけんかになることもあるでしょう。
自分のほうが間違っていると感じても
強がって、あやまれないことがあります。
しかし、喧嘩で勝ったとしても、相手に
不満が残るだけで、自分に得はありません。
自分が間違っていると感じたら、すぐに
あやまりましょう。
また、相手があきらかに悪い場合でも、
相手の勘違いやちょっとした行き違い
から生じている場合もありますが、これは
後から振り返ると、自分のコミュニケー
ションのとりかたが原因だったという
こともあるのです。






