★若尾裕之の視点★
『さりげない思いやりをもつ』
「他人を幸福にするのは、香水をふりかける
ようなものだ。ふりかけるとき、自分にも
数滴はかかる」というユダヤのことわざが
あります。
社会は人と人が支えあってなりたって
います。
まず、自分から 近くの困っている人を
助けてあげることです。
いつか必ず、それが自分に返ってきます。
良いことをすれば良いことが、悪いことを
したら悪いことが返ってくるものです。
また、人をたすけると、自分も幸せを
感じられます。
多くの人に喜びを与えられたら、これほど
幸せなことはありません。





