★若尾裕之の視点★ 『自分と良い対話をする』★若尾裕之の視点★ 『自分と良い対話をする』 嫌な出来事があると、自分との対話によって どんどん嫌な気持ちが増幅されていきます。 逆に良いことがあると良い気持ちになって いきます。 思考は頭の中での自分との対話が潜在意識 にすりこまれることが大きく影響している と思われます。 「楽しい」とか「幸せ」とか自分にとって 良いことがあると思えるから人は積極的に 行動できるものです。 「無理」とか「嫌だ」と思ったら、いざ行動 しようとしても身体が動かなくなります。 言葉を発するときには、自分の頭の中で一度 とどまり、考えてから口から外に出ます。 また外に出た時には自分の耳に最初に入ります。 そのため、誰よりも自分自身に伝わります。 しかも習慣化すると、どんどん自分の頭に 浸透し蓄積していきます。 言葉によって暗示をかけられているような ものです。