★若尾裕之の視点★ 『与えられた場所で役割をはたす』★若尾裕之の視点★ 『与えられた場所で役割をはたす』 人間の体には、頭、目、耳、鼻、口、 手、足などいろいろな部位があります。 いろいろな部位が機能するからこそ、 人間は生きていられるのです。 同じように、人は全員が顔も性格も 能力も一人一人異なり、それぞれに 役割があります。 自分と他の人を比較してうらやましく 思ったり、自信をなくしてしまうことも あるでしょう。 しかし、まったく違う人と自分を比較 しても意味のないことです。 社会は、いろいろな役割を持った人たち がいて成り立っています。 どんな人もなくてはならない唯一の存在 なのです。 ですから、自分の与えられた場所で、 自分の役割をはたすことが何よりも大切 なことです。