亀田興毅・横峯さくら・石川遼に共通すること! | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog
最近、子供が親を思う気持ちが変化しているように感じる。
子供が親を殺すような事件も起きていて、親子の関係性を
見ていて不安になることがある。

しかしながら、最近の若いスポーツ選手の活躍、そして話
を聴いて感じたことがある。

亀田興毅選手は、ボクシングのWBC世界フライ級タイトル
マッチで内藤大助選手を倒しチャンピオンになった。
そして2階級制覇を達成した。
チャンピオンベルトを掲げ、「オヤジ、どんなもんじゃい!」
と、お父さんに叫んだ。
そして「1本目はオヤジにあげた。2本目はオレを生んでくれた
お母さんにささげたい」と話した。

また、横峯さくら選手は女子ゴルフの賞金女王となったが、
賞金女王になれたのは「お父さんのおかげ」と話している。

そして、石川遼選手は、男子ゴルフの賞金王になったが、
ゴルフを始めたころ、お父さんに言われた「感謝の気持ちを
忘れてはいけないよ」という言葉を常に意識しているそうだ。
このような礼儀と気配りが、みんなに愛されること、そして
強さにつながっている。

この若い3人を見て、日本の若者も捨てたものじゃないなと
感じた。
そして親に、先祖に感謝して生きることの大切さを再認識
した。

みなさんは、親、先祖に感謝していますか?