キャッチボールは、近い距離からはじめる
以前、NHKドラマ「フルスイング」の話を書いたのですが、
今日も一言。
このドラマのモデルはイチローや田口らの現役大リーガー
を育てたプロ野球の元打撃コーチの高畠導宏さんです。
59歳で高校教師になりますが、1年余で癌のため亡く
なります。
彼は、コミュニケーションの達人でもありました。
最初に書いた「キャッチボールは、近い距離からはじめる」
は、高畠さんの言葉です。
人と人とのコミュニケーションはキャッチボールに
似ています。
相手のことを理解することは、ボールをキャッチすること
と同じです。
そのコツは、
1、相手の目をよく見る
2、最初は近い距離ではじめる
そして、近い距離でできれば、じょじょに遠くする
です。
相手のことを理解できれば、相手も自分に心を開いてくれ
ます。
そして、人間関係もうまくいき、信頼関係も築くことが
できます。
まずは、キャッチボールを、近い距離からはじめたいですね。