野球の開会式入場行進曲に内定しました。
この曲は昨年の日本レコード大賞を受賞。紅白歌合戦でも歌われ
ました。
コブクロは、若い世代だけでなく、50代以上のフォーク世代にも支持
されているそうです。

この「蕾(つぼみ)」という曲は、ボーカル&ギターの小渕健太郎さん
が1995年に亡くした母親を思って書き下ろした曲です。
レコード大賞では「母親と一緒に歌っていたような感覚だった」と、
小渕さんは語りました。

最近では、青森県八戸市の事件など、子供が親を殺すような陰惨な
事件が多いです。そんな時代だからこそ、小渕さんのように素直に、
母親への感謝と愛情を歌うことは大変意味のあることだと思います。

高校球児にとっても、またそれ以外の若い人たちにとっても、家族へ
の感謝を伝える曲である「蕾(つぼみ)」が選ばれたのは、非常に良い
ことですよね。

また、お葬式でも、音楽の役割が大きくなってきています。
小生の著書「ハッピーなお葬式がしたい!」の中でも、書いています
が、故人の好きだった曲を流したり、家族がピアノやバイオリンを演奏
する音楽葬の人気が出ると思います。
音楽葬でも、「蕾(つぼみ)」が聴かれるでしょうね。

ハッピーな音楽葬がしたい!
