私は、クリスマスに思ったことがあります。
日本人のほとんどが仏教徒でありながら、仏教
(寺院)に接する機会が、極論すれば、「お葬式」
や「法事」の時ぐらいしかありません。

ある人の一生では
・誕生 ⇒ お宮参り(神社)
・七五三 ⇒ 神社
・小学校~大学 ⇒ ミッション系大学(キリスト教)
・結婚 ⇒ 教会(キリスト教)
・お葬式 ⇒ ?
一年でも
・正月 ⇒ 初詣(神社)
・10月31日 ⇒ ハロウィン(キリスト教)
・12月25日 ⇒ クリスマス(キリスト教)
欧米ではキリスト教信仰者が、日曜日に礼拝に行くことは
一般的ですが、日本人は、普段の生活の中では、接する
ことが、ほとんどないのです。

日本人は、こだわりがなく、よく言えば順応性が高いとも
言えます。
そういう意味では、これから無宗教葬などの新しいお葬式
のやり方が増えるかもしれませんね。

そうこう言う私も、イブは典型的なファミリークリスマスを
過ごしました。
ちなみに、写真は、我が家のクリスマスツリーと、
クリスマスケーキ、ツリーの下に隠れながらも
クリスマスを楽しむチワワのレオ君です。

ハッピー・エンディングを提唱する私自身も典型的な日本人
でした(笑い)。



