(ぼんど)さんにお会いしました。
背は180CMと高いのですが、腰が低く、気さく
な方でした。
名刺を渡される時、「みなさん、私の名刺を見て
怒られるんですよ」と言われました。
ところが、それは大木さんの冗談で、実は素晴らしい
名刺でした。
名刺表面の名前の上に、「朗らかに死んで逝く
ために私は生きております」と書かれてあり
ました。
そして裏面には、自分の紹介文が、面白おかしく
書かれています。
「朗らかに死んで逝くために私は生きております」
とは、とても素敵な言葉です。
まさに、「死を考えることは、生を考えること」、
「自分のフィナーレを自分の卒業式と考え、自分
らしい楽しい最期を演出しましょう」という私の
提案していることと同じことを考えていらっしゃ
ったことに驚き、とても嬉しい気持ちになりました。
