一昨日の土曜日に、フランス・日本・中国の
「葬儀・墓地の比較社会論」をテーマとした
シンポジウムが開催され、参加してきました!
フランス国立科学研究センターが主催で、
フランスの文化人類学者や、中国人の大学教授・
日本の国立・公立・私立大学・専門学校の先生方の
発表と討論がありました。
フランスの文化人類学者も、日本の葬儀・墓地
における変化に注目していますね。
夕方からは、カクテル(パーティ)です。
料理はワインとケータリングでしたが、
フレンチでケータリングと思えないほど美味し
かったです。
フランス人の学者たちや、大学で最先端の研究を
されている多くの先生方と議論が出来、また
仲良くなれて、楽しかったです。
下の写真の女性は、フランス国立科学研究センター
の所長で今回のシンポジウムの責任者である
ナターシャ・アヴリンさんです。
頭の良い素敵な女性でした。
私の著書「ハッピーなお葬式がしたい!」にも
すごく興味を持ってくれました。
カクテル(パーティ)には、ご主人や10歳の
娘さん来ていました。
そのあたりの感覚もフランス流で良いですね。
久しぶりに、アカデミックな一日でした。
ハッピーな研究がしたい!


