小生の生前葬が、毎日新聞に掲載されました! | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

10月12日(金)の毎日新聞朝刊の15ページに
小生の生前葬が紹介されました。

小生が取材された掲載記事の文章は以下の通りです!
(原文そのままです)

 ハッピー・エンディング・プロデューサーの若尾裕之
さん(46)は「家族が亡くなった時、誰に連絡したら
よいのか、また本人はどんな葬式を望んでいたか、
分からないことが多い」と指摘。
にもかかわらず、遺族は短期間のうちに通夜や葬式の
段取りをつけなければならず、別れを惜しむ余裕すら
ないこともある。
「生前葬を行い、亡くなった時は家族葬などの形で
簡単に済ますことにし、葬儀会社も決めておけば
家族も楽だろう」と若尾さん。
 若尾さん自身、今年2月に急性肝炎で死と隣り合わせ
の経験をしたこともあり、近著「ハッピーなお葬式が
したい!」(マガジンハウス)の出版記念パーティを
「生前葬」と銘打ち、サックス演奏あり、サンバありの
にぎやかな会にした。
「生前葬なら自分で企画・運営し、自分の目で見届け
られる。死を意識することで、残りの人生を丁寧に
生きたいと思うようになった」と話す。

毎日新聞掲載記事は以上です。

「ハッピーなお葬式がしたい!」出版記念パーティ
(生前葬)には、たくさんの方に、ご出席いただき
まして、あらためて心より感謝いたします。